元女性海上自衛官が語るチームビルディングの秘訣! -海上自衛官から民間人校長へ- 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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元女性海上自衛官が語るチームビルディングの秘訣! -海上自衛官から民間人校長へ-

開催日: 2019年1月17日

○活動の主旨、目的○
国家の安全保障を担う海上自衛隊。そんな一見特殊な組織の中で、有事の際には部下が自分に命を預けてくれるようなチームを短期間で構築し続けた竹本氏に、チームビルディングとリーダーシップの秘訣についてお話いただきました。
海上自衛官退官後は公募の民間人校長として手腕を奮い、現在、奈良県教育委員会事務局に所属する竹本氏の次なるミッションについてもお伺いしました。

また海上自衛隊という男性社会の中を突き進んだ女性キャリアのパイオニアとしての生き様と共に、普段我々が知ることの出来ない海上自衛隊の任務についてのお話も満載でした。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

竹本 三保 氏
奈良県教育委員会事務局 参与

【プロフィール】
1956年、京都府生まれ。1979年、奈良女子大学文学部教育学科卒業。
同年、海上自衛隊幹部候補生学校入校。
1980年、横須賀教育隊を皮切りに33年間で22回異動。
主に、システム通信、防衛施策、部隊運用、部隊指揮官を経て、2008年、自衛隊青森地方協力本部長。
2011年3月発生の東日本大震災では、初めて即応予備自衛官を災害招集し、救助活動に尽力。
同年12月、中央システム通信隊司令を最後に退官。12年4月、大阪府立狭山高等学校に就任。

ナレッジドナーインタビュー

  • 教育委員会ではどのようなことをされているのですか?
  • 私の仕事には、2つのミッションがあります。1つ目は、小・中・高校の新人校長の指導。2つ目は、高校の再編・整理、つまり適正化です。少子化になってきますので、少しずつ新しいタイプの学校を創設しています。今後は、国際高校や県立大学付属高校もつくる予定です。
  • 海上自衛官から学校長を経て、現在は教育委員会で勤務されていますが、今後挑戦したいことや目標はありますか?
  • 何か全く違うことをするというよりも、現在の延長線上である教育の分野で今後の人生設計を考えています。教育の中でも幅広く活動したいですね。他の地域からもオファーをいただいていますが、今は関西圏で活動したいと思っています。最終的な目標は、それぞれの年代に応じて、知・徳・体の全てを鍛える遊び場を作ることです。これは目標というより、夢と言った方が良いかもしれませんね。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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