目先の売り上げを意識せず、3年後の増収を目指すチャレンジの仕方「PL脳の巣食う大阪だからチャンスがある!」 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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木曜サロンレポート

テーマ:
目先の売り上げを意識せず、3年後の増収を目指すチャレンジの仕方「PL脳の巣食う大阪だからチャンスがある!」

開催日: 2019年2月14日

○活動の主旨、目的○
「足で稼げ」「いい商品なら売れる」「早く手を動かせ」「アイデアは絵に描いた餅」
これは大阪の中小企業経営者が社員によく使ってきた言葉です。
アマゾンやグーグルのような企業が日本から出てこないのは、中小企業経営者が築き上げた“チャレンジをさせない風土”の代償です。大阪は万博やIRなどの好景気材料が目の前に用意されています。

当日は、今からでも遅くない!新事業へのチャレンジ方法と経営者のマインド管理のコツを事例を元に解説していただきました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

大鹿 徳夫 氏
株式会社センス・インターナショナル 代表取締役

【プロフィール】
京都府京都市出身。大阪のデザイン専門学校卒業後、1990年に大阪のSP広告会社に就職。
デザイン、営業、経営管理を経験し2010年に退社。
2010年、株式会社センス・インターナショナルを創業。
2011年に大阪市内でバルイベント“北浜バルナイト”を開催。
それをきっかけに外食業界に特化したビジネスに方向転換。
大手ビールメーカーの戦略提案やキャンペーン運営、バルイベント、グルメ検索サイトなど幅広く展開。

ナレッジドナーインタビュー

  • 経営者の意識を変えるというお話でしたが、そのような考えに至ったのは、ご自身の経験からでしょうか?
  • かつて私が勤務していた会社の社長は正に「足で稼げ」というタイプの人で、それが嫌で辞めていった才能ある社員もいました。私は何とかして会社で認められたいと思いましたので、社長に納得してもらえるよう努力して言いたい事を言っていました。しかし、ほとんどの人は社長に意見することができませんので、まず社長が経営者として人の話を聞く耳を持つことが大事だと思ったのです。
  • 尊敬する経営者はいらっしゃいますか?
  • 独立のため退職した前の会社の社長を尊敬しています。衝突ばかりしていましたが、社長が上げてこられた実績は素晴らしく、時代に合った経営だったと思います。基本的に僕自身が人の話を聞かないので、自分への戒めとしても今日のお話をしました。これから若い人や若い経営者にもっとチャレンジしていってほしいですね。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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