大阪万博で世界に発信する「大阪パイ土産」「大阪パイグルメ」について 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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テーマ:
大阪万博で世界に発信する「大阪パイ土産」「大阪パイグルメ」について

開催日: 2019年4月25日

○活動の主旨、目的○
日本パイ倶楽部は、「パイはおいしい、パイはたのしい、パイはかんたん」をテーマに、多くの皆様にパイを知っていただきたい、食べていただきたい、と活動をはじめて4期目。

今回は、2025年の大阪・関西万博に向けて、世界に発信する日本のパイ文化について、理事の門上氏と藤井氏からお話をうかがいました。

関西のグルメに精通する門上氏には、パイの役割と世界に向けて発信するために必要なキーワードについて、「ゆるパイ」を生み出した仕掛け人の藤井氏には、「ゆるパイとは何か?」「大阪土産としてパイ土産にするならどんなアイテムを形にしたいか?」について、たっぷりお話しいただきました!

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

門上 武司 氏
一般社団法人 日本パイ倶楽部 理事

1952年大阪生まれ。フードコラムニスト。年間外食350日。
料理雑誌『あまから手帖』の編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心に、プロデューサーとして活動。 「関西の食ならこの男に聞け」と評判高く、テレビ、雑誌、新聞等のメディアにて発言も多い。

藤井 青銅 氏
一般社団法人 日本パイ倶楽部 理事

1955年山口県生まれ。「第一回星新一ショートショートコンテスト」入選をきっかけに、作家兼放送作家に。「夜のドラマハウス」「オールナイトニッポン・スペシャル」など書いたラジオドラマは数百本にのぼる。腹話術師いっこく堂のデビューもプロデュース。
「元号って何だ?」(小学館)など著書多数。

ナレッジドナーインタビュー

  • 日本パイ倶楽部の「パイはかんたん」というスローガンは、どのような意味ですか?
  • 市販のパイ生地を使えば、中身は自分たちで楽しく考えて作れるということです。パイには土台となる部分があって、入れ物にすることも、何かを包むこともできます。器として使う場合は、食べないことすらあります。パイは、主役だけれど脇役でもあるという、独特のものですね。
  • パイという「素材」を別の材料と混ぜて新しいものを作るというお話でしたが、外部の方と一緒に商品をプロデュースすることもあるのでしょうか?
  • 現在も外部の方と共同で進めているプロジェクトがいくつかあります。何かを作ったり、進めたりする時には、別の人・別のもの・別の世代と混じることが大事だと思います。例えば、ご当地パイを作るなら、地元の人だけではアイデアが偏ってしまったり、変に東京を意識してしまったりします。そういう時には、その地方出身ではない、外部の人の目線が必要ではないでしょうか。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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