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木曜サロンレポート

テーマ:
個人とチームの成長戦略 -プロサッカークラブの世界-

開催日: 2019年5月9日

○活動の主旨、目的○
一人一人の選手の能力を最大限に高めながら、かつ「1+1」が3にも4にもなるようにチームを作り上げる必要があるサッカーチーム。
指導者がいかに分析して選手を育成・評価し、チーム全体を成長させるのかなどの指導者理論を大学研究者でもあり、サッカー解説者としてもご活躍されている佐藤氏に伺いました。

その他、Jリーガーのセカンドキャリアを含むライフスタイルや、監督それぞれのマネジメントの特性についても解説頂き、サッカー界からの貴重な学びを提供頂きました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

佐藤 慶明 氏
大阪産業大学 スポーツ健康学部スポーツ健康学科 准教授

同志社大学卒業後、打点の高いヘディングと左右の強烈なシュートを武器に長身ストライカーとして、ガンバ大阪、浦和レッドダイヤモンズ、京都パープルサンガで活躍。1994年に日本代表として1試合出場した。
現役引退後は大阪産業大学サーカー部の監督に就任し、関西学生選抜監督などを歴任。
2008年より現職。専攻分野はコーチング学、研究テーマは、プロサッカークラブのマネジメント・サッカー基本技術の変遷。

ナレッジドナーインタビュー

  • 成長という観点からサッカーには教育に通じるところがありますでしょうか?
  • サッカーと教育に共通して大事なことは、相手をリスペクトし、すべての物事に感謝することだと考えています。例えば、サッカーをするにはグラウンドが必要で、借りるために予約する人がいて、その場所を管理する人もいます。試合をするためにはメンバーが最低でも11人が必要で、対戦相手にも11人は必要です。そして、審判ももちろん必要ですね。このように、サッカーができることに感謝し、関わる全ての人をリスペクトすることが成長に役立つと考えます。「人を思いやる力という点で、教育と通じるところがあると思います。
  • サッカーを通して若者に伝えたいことは何でしょうか?
  • 伝えたいことは沢山ありますが、先ずは自分の好きなことを見つけてほしいですね。そして、好きなことをやる以上は、妥協せずに邁進してほしいと思います。それは、サッカーに限らず、どんなことにおいても言えます。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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