第7回ナレッジイノベーションアワード受賞シリーズ第4弾 「グランフロント大阪 スマートシティ実証実験について」 木曜サロンレポート|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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テーマ:
第7回ナレッジイノベーションアワード受賞シリーズ第4弾
「グランフロント大阪 スマートシティ実証実験について」

開催日: 2020年6月4日 (Zoomウェビナーによるオンライン開催)

○活動の主旨、目的○
グランフロント大阪にて、約170台のセンサー・カメラを設置し、「まちのセンシング」が実施されました。
実験で得られた人流や混雑度、音量、音質、温度情報等に加え、同施設の空調機器やBEMS等のビル管理情報など、複数のデータを「都市OS」に集約し、様々な分野のデータを組み合わせて創造した価値の検証が行われました。

また、得られたデータの一部については、同施設内におけるレストランの混雑状況の表示サービスや、トイレの満空状況の表示サービスとして、来街者へ提供されています。

今回の取り組みの成果を皆さまに共有し、情報発信することにより、「アフターコロナ」時代の新たなスマートシティのあり方について、また、これからのデータ利活用社会のあり方について、広く皆さまの議論や取り組みへの貢献となればと考える下條氏よりお話しを伺いました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

下條 真司 氏
一般財団法人 アジア太平洋研究所 上席研究員、大阪大学サイバーメディアセンター 教授・センター長

一般財団法人 アジア太平洋研究所「都市におけるIoTの活用」研究会のリサーチリーダーを務める。
うめきたや関西におけるスマートシティの普及に向けた課題に取り組んでおり、「都市OS」のコンセプトを掲げ、西日本電信電話株式会社及び日本電気株式会社の協力のもとスマートシティモデルに基づく実証実験の取り組みを行う。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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