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木曜サロンレポート

オンライン
テーマ:
Digital Twin & Transformationによるスマート社会基盤の実装

開催日: 2020年6月11日 (Zoomウェビナーによるオンライン開催)

○活動の主旨、目的○
近年、センサやカメラで実世界をデジタル化し、仮想世界の中で様々な現象をシミュレーションする「Digital Twin(デジタルツイン)」や、実世界と仮想世界を接合して新たな価値を創造する「Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)」に注目が集まっています。

これらの概念は、AI、IoT、5G等の情報処理とデータ通信の急速な技術革新に伴い、夢物語ではなくなりました。例えば、土木建築分野では、都市をまるごとデジタル化し、道路や建物等の社会インフラの健康診断や、地震・洪水等の災害時のシミュレーションが可能なスマート社会基盤の実現が期待されています。

本講演では、「都市をデジタル化する方法」に焦点を当て、ドローンやレーザスキャナを用いた最新のセンシング技術と、インフラメンテナンスにおける研究事例についてお話しいただきました。
そして、Intelligent Style株式会社が無償公開中の点群ブラウザ「3D Point Studio」を用いたデジタルデータの運用方法についても紹介いただきました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

塚田 義典 氏
摂南大学 経営学部 講師、Intelligent Style株式会社 執行役員、関西大学社会空間情報科学研究センター 客員研究員、博士(情報学)

2009年株式会社関西総合情報研究所入社。
2015年関西大学大学院 総合情報学研究科 総合情報学専攻 博士課程後期課程修了。
2016年岩手県立大学ソフトウェア情報学部講師。
関西大学社会空間情報科学研究センター研究員、2017年より同客員研究員。
2018年Intelligent Style株式会社入社。
2019年摂南大学経営学部講師。
メディア情報処理、土木情報学に関連する研究に従事。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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