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木曜サロンレポート

オンライン
テーマ:
在日海外メディアは日本、関西をどう見ているか

開催日: 2020年6月18日 (Zoomウェビナーによるオンライン開催)

○活動の主旨、目的○
国際的な注目を集め続ける大阪が、5年後の「大阪・関西万博」を見据える中で、開催前および開催中に海外メディアとの関わりを持つことが極めて重要になるでしょう。

大阪のビジネスリーダーの間では、「大阪国際メディアセンターあるいは大阪外国特派員協会」の2025年までの設立を求める声もあり、海外メディアからの長期間に及ぶ報道が望まれています。

大阪を拠点に30年間、英語ニュースに携わってきたベテラン常勤記者の目線から、在日海外メディアの現状と、在日海外メディアがどのように日本と関西を取り上げているかについてお話しいただきました。また、「大阪国際メディアセンター・大阪外国特派員協会」の効果的な設立のために、大阪の人々や地域がどのように取り組むべきかについてもお話しいただきました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

エリック・ジョンストン 氏
英字新聞ジャパンタイムズ上級関西特派員

アメリカ出身。ピッツバーグ大学で日本語を学び、1988年来日。
京都や大阪で英語教師として勤務。90年、ビデオゲーム機器メーカー業界紙「月刊コインジャーナル」英字版の編集担当として国内外で取材。

94年、毎日新聞「英文毎日」大阪支社の記者として勤務。
95年には阪神淡路大震災、大阪APEC首脳会議を取材。
96年には来日中のクリントン大統領を取材。
97年よりジャパンタイムズ関西事務所に勤務。
現在は、大阪と関西と日本の政治・社会関連のニュースを担当。
日本外国特派員協会など様々な委員会でも活動中。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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