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木曜サロンレポート

テーマ:
働きながら身体を整えるセルフコンディショニングスキル

開催日: 2020年7月16日

○活動の主旨、目的○
皆さんは体のケアに日々、どれぐらいの時間をかけていますか。
最近はジムやスタジオに通う時間を作る人も増えてきましたが、そんな時間を取れないという人もまだまだ多いのではないでしょうか。
そんな人にとって、通勤時間や勤務時間中、その他の日常生活の中で身体を整えることができれば、健康にとってもパフォーマンス向上にとってもありがたいことです。
今回は、女子サッカーチームや社会人野球チームのトレーナー、またビジネスパーソンのパーソナルトレーナーとしても身体の悩みをサポートしてきた袖野氏に、働きながら身体を整えるセルフコンディショニングのさまざまなアイデアをご紹介いただき、またトレーナーが考える自然に体を動かすことができるオフィスの在り方のアイデアについてもご紹介いただきました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

袖野 建 氏
鍼灸師・フィジカルコンディショニングコーチ

富山第一サッカー部で2003年主将を務める。明治国際医療大学に進学し大学卒業後は鍼灸整骨院、鍼灸サロン、内科ペインクリニックなど勤務、経営を経て、現在は、明治国際医療大学非常勤講師、女子サッカーなでしこリーグ2部オルカ鴨川FCフィジカルコンディショニングコーチ兼育成アドバイザー、神戸学院大学体育会サッカー部フィジカルアドバイザー。
そでの接骨院スポーツ鍼灸治療担当(東洋医学)として富山、大阪、東京で活動中。

ナレッジドナーインタビュー

  • 今回ご紹介いただいた運動療法と接骨院などでの施術の違いについて教えてください。
  • 本来、接骨院は捻挫や骨折、打撲、筋肉の損傷など、いわゆる外傷を負った場合に治療を受ける場所です。一方、本日のテーマとして挙げた肩凝りや首凝り、腰痛などは、日常生活の中で身体に負担がかかって起こる症状ですので、セルフケアの運動療法を取り入れていくと良いですね。接骨院の治療だけでは、院によってクオリティの差があったり、施術時間が短かったりで、症状の改善にまで至らないケースが多いのではないかと思います。肩凝りや腰痛の場合は、接骨院などでの治療とストレッチやエクササイズの運動療法をうまく併用していくのが効果的です。自分で意識して身体を動かすことが大事だと認識していただければと思います。
  • 今後の活動の展望についてお聞かせください。
  • 現在は需要が多く、効果が分かりやすいアスリートを対象に活動することが多いですが、今後は一般にも活動領域を広げていきたいと考えています。最近では運動療法を取り入れる接骨院も増えて来ており、ご自宅の近くにそのような接骨院があると、一般の方々にも運動療法を知っていただきやすいのではないかと思います。ある程度は動ける軽度の痛みで、治療を受けるかどうか悩ましいという場合のサポートをしていきたいですね。まだまだ力不足ですが、今後は運動療法を広める活動にも力を入れたいと思っています。様々なご意見をいただけますので、本日のような講演の機会をいただけて嬉しく思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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