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木曜サロンレポート

テーマ:
ここでしか聞けない!CFOが語る資金調達のリアルと極意

開催日: 2020年12月3日

○活動の主旨、目的○
コロナ禍において、「資金調達」について悩む経営者が増えています。
そこで今回のサロンでは「今さら人に聞けない」資金調達の基本用語を説明し、「出資」と「融資」の違いについても解説いただきました。
また、会社の置かれている状況や創業フェーズにおいて「VC・事業会社・金融機関は、会社のどこをチェックして何を求めるのか」について、「ここでしか聞けない」リアルな実態を踏まえて、その極意について説明いただき、将来的に「M&A」や「IPO」を考えている方に向けて、重要なポイントについても触れました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

水野 靖彦 氏
株式会社プレアス 代表取締役

慶應義塾大学卒業後、パナソニック(株)、(株)ファーストリテイリングおよび(株)テイクアンドギヴ・ニーズにおいて、財務経理や経営企画、IR責任者を担当。2015年より複数の事業会社において、CFO(最高財務責任者)として中小企業の管理部門を一から立ち上げる経験を持つ。
2019年8月 株式会社プレアスを設立。中小・ベンチャー企業における「社外パートナーCFO」として、経営支援事業を開始。これまで月次経営管理・原価計算制度導入から起業支援・資金調達・IPO準備支援・M&Aアドバイザリー等、幅広い支援実績がある。

ナレッジドナーインタビュー

  • これまで様々な企業を支援されてきた中で、印象に残っている事例はありますでしょうか。
  • コロナの影響で経営状態が悪化した企業を支援した事例が印象に残っています。最初にご相談を受けた時には「あと3ヶ月」で資金がなくなってしまうということでしたが、調べてみると実際には「あと3週間」だったのです。ここまで差し迫っていると、我々にできることは非常に限られていますが、何とか半年延命することができました。しかし、その先の支援がうまく行かず、経営者の方に「最悪の場合、会社を売却することを考えてください」とお伝えすると、号泣されてしまいました。どんなに厳しい内容でも、伝えるべきことは伝えなければならないのが我々の仕事です。幸い、投資してくださるところが見つかり、この企業は存続することができました。
  • 御社としての最終目標について教えてください。
  • 日本の企業のほとんどは中小企業です。中小企業は、良い製品やサービスをたくさん持っている一方で、資金調達がうまく行かずに困っているケースが多く見られます。日本が元気になるかどうかは中小企業にかかっていると思います。社外パートナーCFOとして支援することで中小企業が元気になり、さらには日本が元気になることが、当社を設立した理由であり、目標でもあります。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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