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サロンイベントレポート

木曜サロンレポート

テーマ:
ビジネスの情報発信に“革命”を起こす「アニメーション動画」の活用法とは?

開催日: 2021年9月2日

○活動の主旨、目的○
「アニメーション動画」はその効果の高さから、アメリカのビジネス界に“革命”を起こしたと言われた情報発信ツールです。
今回は、YouTubeをはじめとして、動画を活用した情報発信が増えていく中、顔出しせずに一般的なビジネスシーンでも活用しやすい「アニメーション動画」の具体的な活用法についてお話いただきます。
また、宇野氏が事業を始められた経緯から、全国のお客様の事例まで、実際「アニメーション動画」を使いながらお話いただきました。

ナレッジドナー(知の提供者)プロフィール

宇野 雄一郎 氏
「伝わるアニメーション」運営責任者

長崎県佐世保市出身。大阪大学法学部卒業。大学卒業後、三井住友銀行入社。 2012 年5月から「WEBマーケティング」の仕事をスタート、WEB広告の運用実績は2020年12月時点 で10億円を突破。Google公式「動画広告認定資格」保有。2020年2月から「伝わるアニメー ション」事業をスタート、現在は国内・海外のクライアントに対して「アニメーション動画」を活用したマーケティングの仕組みを提供。

ナレッジドナーインタビュー

  • アニメーション動画を制作される際、どのようなことを意識されていますか。
  • キャラクターのデザインは、どのクリエイターが制作したものに対しても私自身がすべてのディレクションを行い、統一性を持たせています。その際に意識しているのは、私たちは普通のアニメーションではなく、“ビジネスで使えるアニメーション”を作っているということです。実は、私たちのアニメーションは、ハーバード大学などで使われているプレゼンテーションのシナリオと同じ流れで作っています。様々なタイプの人たちに伝えるためにはどのようにプレゼンテーションすれば良いかという理論に基づいていますので、ビジネス向けの統一感のある作風になっていると思います。また、私たちなりに個性を出して制作していますが、ご依頼主の好みとは異なることもありますので、ご要望に合わせて何度でも修正するようにしています。
  • アニメーション動画はどのような分野や業界に適しているのでしょうか。
  • ご依頼が営業関係に偏るということはなく、本当に様々なジャンルのアニメーション動画を作らせていただいています。その中でも特に有効であるのが、商品やサービスがまだ普及していない分野、或いは法律や金融、不動産、IT企業のように内容が難しくて資料を読むことを敬遠されがちな分野です。もちろん一般的なよく知られたものに対しても効果的ですが、新しいものや複雑なものを感覚的かつシンプルに伝えられることがアニメーションの利点だと感じています。また、創業者や事業の担当者など、人物と関連づけてアニメーションを作ることがあり、その人物の思いや個性が反映された商品やサービスを提供している場合には効果抜群です。そのような事業展開をされている企業には、アニメーション動画を活用されると、ご満足いただけるのではないかと思います。

※木曜サロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

木曜サロンとは

幅広い「知」に出会える、気付けるちょっと知的な夜、展開中。

ナレッジサロン会員様を対象に、毎週木曜日の夜に開催。幅広い業種業界から「ナレッジドナー(知の提供者)」としてゲストスピーカーを招き、専門知識や経験、取り組んでいるプロジェクトや生活の知恵まで幅広い「知」を提供。参加者同士の交流や会話を尊重し、自由で気楽な会話を中心としたカジュアルなサロンです。

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