第191回 ドキュメンタリー映画の会|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

サロンイベントレポート

よりみちサロンレポート

第191回テーマ:
「ドキュメンタリー映画の会」

開催日: 2018年4月13日 19:00 ~  参加者: 3名

今回はドキュメンタリー映画をテーマに3名の会員様にお集まりいただきました。単にお気に入りの作品について話すだけでなく、思わぬ方向に話が飛んだり、まさかの作品が話題に上るなど、想定外の展開となりました。

まずは、『ザ・トゥルー・コスト』というファストファッションを題材にした社会派の映画をご紹介いただきました。そこから話はシリアスな方向にいくかと思いきや一変。色々な動物や虫に自身を噛ませて、どの生物が一番痛いかを決める外国人男性によるドキュメンタリーや、『ドキュメンタル』などのバラエティ調の作品の話になりました。

ドキュメンタリーにも色々なジャンルがあることを再認識した後、再び印象に残っている作品の話題に戻りました。『ホドロフスキーのDUNE』をはじめ、写真家のロバート・フランクや森山大道などの芸術色の強い映画が挙がりました。中でも、覆面芸術家であるバンクシーが監督した『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』は大変面白かったそうです。


邦画では『ある精肉店のはなし』という作品が最近話題になり、ロングラン上映していたそうです。大阪の精肉店が舞台となり、「生」について色々と考えさせられる作品といいます。
ドキュメンタリーと言えばシリアスな作品を想像していましたが、多岐にわたる作品があることを教えていただきました。

※よりみちサロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

よりみちサロンとは

さまざまな人と出会い、繋がる、交流の場

コミュニケーターが主催する「よりみちサロン」は、多彩なテーマのもと、興味をお持ちの会員の方々にお集まりいただくカジュアルな会です。
ビジネスや趣味、興味など、幅広い話題を楽しみながら、交流を深めていただきます。さまざまなリレーションシップからの繋がりをコミュニケーターがサポートします。

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