第229回 連歌の会 ~ことば遊びをしよう!~|サロンイベントレポート|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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サロンイベントレポート

よりみちサロンレポート

第229回テーマ:
連歌の会 ~ことば遊びをしよう!~

開催日: 2020年1月29日 19:00 ~  参加者: 4名

今宵は参加者の方々とともに連歌を楽しみました。連歌とは、室町時代に流行した詩歌のひとつで、和歌の上の句(五・七・五)と下の句(七・七)を多数の人たちが交互に詠み、ひとつの作品を作り上げます。当時の人々はゲーム感覚で連歌を楽しんでいたようです。自分ひとりでは思い描かなかった情景を他の人が詠み継いでくれ、思いがけない発想や変化が生まれる。ここに連歌の面白みがあります。

参加者全員が連歌初体験でしたが、どなたも素晴らしい句を詠んでくださいました。中には図書館で本を借りて予習してきてくださった方や、この会のためだけにサロンにお越しになった方もいらっしゃり、熱心にご参加いただいて嬉しい限りです。変化を楽しむのが連歌の醍醐味ですが、さまざまな方面に話題が及び、その都度会話が弾み、とても楽しい会となりました。

綺麗な付けがたくさんありましたが、その中でも「ひばりもさえずる AIで」からの「小鳥鳴く わらべも泣く 夕暮れかな」というのが、デジタルからアナログに句が展開し、面白い流れになりました。また、連歌の最後の句のことを挙句と言いますが、今回の挙句は「よりみちすぎて 外は漆黒」でした。時を忘れるほど連歌を楽しんでいただけたようです。

※よりみちサロンレポートはナレッジサロン会員さまを対象としたイベントのレポートです。

よりみちサロンとは

さまざまな人と出会い、繋がる、交流の場

コミュニケーターが主催する「よりみちサロン」は、多彩なテーマのもと、興味をお持ちの会員の方々にお集まりいただくカジュアルな会です。
ビジネスや趣味、興味など、幅広い話題を楽しみながら、交流を深めていただきます。さまざまなリレーションシップからの繋がりをコミュニケーターがサポートします。

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