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サブウェイ野菜ラボ

野菜に興味を持って、好きになってもらえる場所に

野菜へのこだわりが見える店
:「サブウェイ野菜ラボ グランフロント大阪店」についてお聞かせください。
サブウェイは、シャキシャキの野菜をふんだんに使用したオーダーメイドサンドイッチを提供するファストフード店です。「野菜のサブウェイ」をコンセプトに、お客様の好みに合ったパンや具材、野菜を選んでいただき、スタッフが目の前でお作りしています。現在、世界112カ国44,800店舗以上、日本国内に413店舗以上を展開しています(2016年11月現在)。「野菜ラボ グランフロント大阪店」は、店内に野菜などの植物を機器によって育てる「植物工場」を取り入れた店舗です。ここでは、レタスとトマト・わさび菜・ミニセロリを育てています。植物工場は家具のようなしつらえで、自然に店舗の一部となるようデザインされています。
:なぜ植物工場を店内に設けているのですか。
日本のサブウェイ全店で使用するレタスは年間約1,000トン以上(2012年12月実績)にもなり、その他の具材も含め、野菜の取扱量は日本で1、2をあらそう飲食チェーンとなっています。
野菜を扱う店として、お客様に野菜をより身近に感じていただきたい。また、お子様には成長の様子を見て味わってもらうことで、もっと野菜を好きになってもらいたい。そんな想いを込めて野菜を栽培しています。
野菜についての情報発信
:最後に「野菜ラボ グランフロント大阪店」ではどのような店舗を目指していますか。
農業や野菜の事について情報発信をしていける、食育に力を入れたお店を目指していきます。 特に、子ども達に向けては、野菜の育つ様子を学んでいただいたり、サンドイッチ教室を通して野菜に興味を持ってもらい、好きになってもらいたいです。いつもはお店のスタッフが作るサンドイッチを、自分の手で作る。それまでピーマンが嫌いだった子が、自分で作ったサンドイッチだからと、チャレンジして食べてくれるんです。そして、笑顔を見せてくれる。お父さん・お母さんたちには、お子さんが野菜を食べることの大切さを吸収していく様子を実感していただきたいと思っています。
その姿を見られる私達もとても嬉しく、温かい気持ちになるのと同時に、食育の素晴らしさを改めて考えさせられます。今後も定期的に開催したいと思っています。
たくさんのお客様に、たくさんの野菜に触れて食べていただけるようになることが、サブウェイがお客様のこころとからだの「健康」に貢献するための一歩だと考えています。
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