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立命館大学

立命館の研究力で「輝く未来社会」を創造する

世界が抱える課題に対して、分野のBorderを超えた特色あふれる研究を展開します。

インタビュー

世界が抱える課題の解決に大学の研究力で挑戦する

立命館大学 大阪いばらきキャンパス事務局長
柴田 直人 氏

:ザ・ラボに参画された目的を教えてください。

立命館大学では、2024年に映像学部・研究科(衣笠キャンパス)、情報理工学部・研究科(びわこ・くさつキャンパス)が大阪いばらきキャンパス(OIC)へ移転を予定しています。この学部移転を機に、社会課題を解決するための実証実験や価値創造が行われる、社会とのつながりをもった「ソーシャルコネクティッド・キャンパス」の実現を目指しています。
ザ・ラボへの出展は、OICの研究成果を発信することを目的としています。

:具体的に、この場でどういった活動をされてきましたか?

2021年7月から、3階アクティブラボにおいて展示をスタートしました。企画の第一弾として、総合心理学部・北岡明佳教授による新しい研究技術「錯視の実験心理学的研究」を展示しました。錯視をデザイン化した作品や、3色の光を混色して色を創り出す技術「並置混色」についての研究成果の紹介や、錯視を体験できる工作コーナーもあり、子どもから大人まで幅広い世代の方々に錯視を体験していただきました。
そして、10月からは情報理工学部の音情報処理研究室(西浦研究室)の展示を開始しております。この展示では、「糸なし糸電話」として、通信機を使わずに光レーザーで相手の声を伝えるという技術を体験いただけます。

  • 「錯視の実験心理学的研究」の展示
  • 「錯視の実験心理学的研究」の展示
  • 「糸なし糸電話」の展示
  • 「糸なし糸電話」の展示

:展示や活動を通じて、期待していることって何ですか?

今後は定期的に展示を入れ替えて、OICを中心とする多様な研究を発信してまいります。また、さまざまな世代や多様な職種の人が集まるナレッジキャピタルで研究成果を発信することで、体験者からのフィードバックによるさらなる研究の発展を目指しています。

基本情報

企業・団体名 立命館大学
ホームページ http://www.ritsumei.ac.jp/
展示スペース The Lab. 3階 (グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル3階)

展示内容

フロアマップ

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