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電気自動車 × スポーツカー

ACTIVE Lab. アクティブラボ
電気自動車で復活!
伝説のスポーツカー”トミーカイラZZ”

子どもの頃に描いた”未来の自動車”。
あなたがデザインする世界に一台しかない車を一緒につくりましょう。
オンリーワンデザインの自動車でドライブだって夢じゃない。

GLM株式会社

インタビュー

関西のモノ作りの力を集結して
世界トップクラスの電気自動車を発信。

GLM株式会社
代表取締役  小間裕康氏

目指すは未来のスポーツカー。

:ザ・ラボに参画された目的を教えてください。

我々GLMは京都大学発のベンチャー企業として、次世代の電気自動車を開発しています。ナレッジキャピタルのザ・ラボでは、京都の部品メーカーと共同で開発した伝説のスポーツカー「トミーカイラZZ」を展示。ARを使って内部の構造が見られるなど、一般来場者やビジネスパートナーの方々に、世界トップクラスの電気自動車を体感して頂けるショールームとして活用したいと考えております。

:具体的に、この場でどういった活動をされてきましたか?

昨年度から行った具体的な活動としては、我が社のEVカーをベースに、ザ・ラボ内に参画している、三木楽器、そしてウエストユニティスとコラボレーション。EVはその静音性が特徴ですが、一方で世のスポーツカーにはエンジン駆動を含めた走行音がひとつの魅力になっていました。そこで、将来的には「トミーカイラZZ」の走行サウンドの実装をひとつの目標とし、その走行音を体感できる装置「EVカーサウンド体験システム」を開発しました。ラボをきっかけにしたコラボレーションの展示として、多くの方に体験していただき、大きな手応えを感じています。

無限の可能性を信じて、関西から世界へ。

:展示や活動を通じて、期待していることって何ですか?

今後の展開としては、関西のもの作りの企業はもちろん、IT、サービス、プロモーションなど、様々な企業とのコラボレーションができる場にしたいと考えております。また、ハンドメイドの制作と言う事もあり、大手のモノ作りとは違った、芸術作品のようなモノ作りを広く皆様に見て頂く活動を進めていきたいと思っています。

展示内容

フロアマップ

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