超学校ONLINE シンギュラリティサロン@SpringX 新型コロナウイルスとシンギュラリティ
(シンギュラリティサロン #42)
2020年8月22日(土) 13:30 - 15:30
参加費:無料 / YouTube Liveで配信 ※視聴URLはお申し込みされた方へご案内いたします。
受付締切:2020年8月22日(土) 12:30
主催:シンギュラリティサロン
共催:株式会社ブロードバンドタワー、一般社団法人ナレッジキャピタル
問い合わせ先:シンギュラリティサロン事務局 admin@singularity.jp

シンギュラリティ(技術的特異点)とは、将来、人工知能の能力が人類のそれをはるかに超え、その結果として科学技術が猛烈なスピードで発展しはじめるときのことを言います。
人間を超越する「超知能」が生まれたとき、人類の歴史はどこへ向かっていくのでしょうか。
シンギュラリティサロンは、シンギュラリティに向かう専門家、一般市民の意識改革を促すべく、2015年よりナレッジサロンを会場に講演や勉強会を重ねてきました。新型コロナウイルス「自粛」後、SpringX超学校ONLINEから、リアルとバーチャルを横断する「シンギュラリティサロン」として再始動します。

42回目をむかえるシンギュラリティサロンのバーチャル開催第一弾! この半年、世界中の人々の暮らしや考え方を文字通り一変させた新型コロナウイルスは、人類への影響という点で、シンギュラリティと重なる出来事かもしれません。新型コロナウイルスとはいったい何なのか。それは人々の生き方をどのように変えるのか。ウイルスとの対峙を通して人類はどう進化し、未来のシンギュラリティとどうつながっていくのか。
この数ヶ月の「強制的ひきこもり」によって、ますます頭脳が冴えてきたシンギュラリティサロンの中心メンバーが、新型コロナウイルスを通して、来たるべき人類の未来を予想します!

第1部:講演 松田 卓也 氏
第2部:座談会 松田 卓也 氏・塚本 昌彦 氏・小林 秀章 氏 / 質疑応答

講師
松田 卓也 氏神戸大学 名誉教授
理学博士(天体核物理学)。シンギュラリティサロン主宰。研究のかたわら、ニセ科学批判にも力をそそいできた。近年は京都某所の「秘密研究所」にて人工知能の研究を進めながら、迫りくるAI社会とシンギュラリティの啓蒙活動に取り組んでいる。
塚本 昌彦 氏神戸大学大学院 工学研究科教授
工学博士。シンギュラリティサロン副主宰。ヒューマンインタフェースの研究を進める一方、「ウェアラブルの伝道師」として、全国各地のイベント・メディアで、ウェアラブルデバイスの普及活動を精力的に続けている。
小林 秀章 氏「セーラー服おじさん」
シンギュラリティサロン常連聴講者。某印刷会社で知性派エンジニアとして活躍する一方、「セーラー服おじさん」として国内外に出没、日本のオタクカルチャーのアイコンとなっている。人間の「意識」の謎に取りつかれている。
司会
保田 充彦 氏ナレッジキャピタル・リサーチャー、株式会社XOOMS代表
本プログラムの受付は
終了いたしました。

プログラムリスト

2024年6月14日(金)SpringX 超学校 宇宙の可能性
第3回 アートの視点で紐解く、宇宙の魅力
2024年6月23日(日)SpringX 超学校 ENIT Produce―中高生が変える『フードロス』の現状
第1回 RICEメディアと考えるフードロス~世の中事を自分事へ~
2024年6月30日(日)SpringX 超学校 シンギュラリティサロン@SpringX
2024年上半期AIニュース・ベスト10
2024年7月6日(土)SpringX 超学校 見方が変わる美術館のレッスン
第2回 感性は美術館から-中之島香雪美術館 蓑館長と考える美術館の役割-
2024年7月19日(金)SpringX 超学校 宇宙の可能性
第4回 ムー編集長が語る、UFO最先端!
2024年8月2日(金)SpringX 超学校 高校生のためのミチシルベ 大阪大学微生物病研究所から学ぶサイエンスの仕事
血管を増やす病原菌!? 〜その謎に迫るサイエンス〜
2024年8月9日(金)SpringX 超学校 高校生のためのミチシルベ 大阪大学微生物病研究所から学ぶサイエンスの仕事
ウイルスの謎めいた世界を巡る
2024年8月30日(金)SpringX 超学校 宇宙の可能性
第5回 宇宙スタートアップの父が語る!超小型衛星が拓くスゴイ未来
2024年9月13日(金)SpringX 超学校 宇宙の可能性
第6回 人類が宇宙へ!どうなる「宇宙の食生活」
2024年10月25日(金)SpringX 超学校 宇宙の可能性
第7回 SFの街は現実に?宇宙建築と人工重力
2024年11月15日(金)SpringX 超学校 宇宙の可能性
第8回 宇宙の資源を使う時代
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