DNP 大日本印刷

未来のあたりまえをつくる。
DNPは「未来のあたりまえをつくる。」をブランドステートメントに掲げ、持続可能なより良い社会、より心豊かな暮らしの実現に向けた価値の創出に努め、その価値を生活者の身近に常に存在し続ける「あたりまえ」のものにする取り組みを進めています。
インタビュー
DNP 大日本印刷
コーポレートコミュニケーション本部
橋本 和磨
:ザ・ラボに参画された目的と、2026年の展示内容について教えてください。
⼤⽇本印刷(DNP)の多様な技術や取り組みを多くの方に体験いただき、DNPが考える新しい価値への理解を深めていただくことを目的に、本ブースに参画しました。本ブースで得られた体験や来場者の声を、今後の事業や取り組みに活かしていきます。
2026年、 DNPは創業150周年を迎えます。本ブースでは、DNPの150年の歩みを “これまで” “今” “これから” というテーマで捉え、さまざまな技術や製品を体験しながら、DNPをより身近に感じていただける展示を行っています。5月下旬のリニューアルでは、「今のDNP」を知っていただくため、スマートコミュニケーション、ライフ&ヘルスケア、エレクトロニクスの3つの事業分野をご紹介しています。各分野から代表的な技術・製品を取り上げ、直感的に理解できる体験型展示をご用意しています。
:具体的に、この場でどういった活動をされていますか?
「 150年間 “未来のあたりまえ” をつくってきた今のDNPを知ってもらう」
【キラッ!と変化“ホログラム宝探し”】(スマートコミュニケーション体験展示)
光の進み方をコントロールするホログラムシート、DNPの高度なホログラム技術により、見る角度によって画像が浮き出てきます。
どこから見るといくつの像が出てくるかな?
【印刷じゃないのはどれ?“隠れた素材の秘密” 】(ライフ&ヘルスケア体験展示)
DNPの高度な印刷技術で素材の見た目や手ざわりを再現した化粧シートを金属板等の素材に貼っています。
実際に観察し、触ってみて、印刷物でない素材を当ててみてください。
【のぞくと不思議!光を操るナノの魔法】(エレクトロニクス体験展示)
DNPのナノインプリント技術により、電子顕微鏡でしか見えない凹凸で光を制御して特別な模様が目の前に浮かぶファンタグラス®
アクリルBOXに貼っているファンタグラスを通して光を見てください。どんな模様が見えるかな?
DNPおよび福井県立大学恐竜学部の知見・技術・研究成果を発信するとともに、来場者との接点を通じて新たな事業機会や社会的ニーズの把握・発掘を行い、新たな共創機会の創出につなげていきたいと考えています。
【恐竜学部勝山キャンパスバーチャルツアー】福井県立大学恐竜学部勝山キャンバスをコントローラを使って周遊できます。1階から3階まで、計7エリアの周遊が出来ます。恐竜学部に興味のある方はバーチャルツアーで体感ください。
【恐竜学部まる見えキューブ】時代、産出地、グルーピングの軸で、福井県立恐竜学部の先生たちにゆかりのあるアイテムが確認できます。気になるアイテムをタッチして、恐竜学部での研究の一端をのぞいてみてください。
【恐竜あしあとAR】会場内に恐竜の足跡が現れる不思議な体験です。
恐竜の足跡の中に入ってみたり、足跡をたどってみよう。
【恐竜3Dデータビューアー】恐竜の骨格を3Dデータ化。
アクロカントサウルス、ティラノサウルス、プテラノドンの3種の恐竜データが見れます。
恐竜の骨格の隅々まで見てみよう!
【アロサウルスの原寸頭骨ペーパークラフト】アロサウルスの頭部化石をペーパークラフトで再現しています。
【化石触感シート】恐竜ってどんな手触りなんだろう?
※恐竜の肌の触感は学術的見地に基づいたものではなく、イメージに基づいたものです
:展示や活動を通じて、期待していることって何ですか?
展示や活動を通じて、DNPの技術やアイデアを気軽に体験し、私たちの歩んできた“これまで” “今” “これから” を感じていただけたら嬉しいです。来場者の皆様からのメッセージや気づきをヒントに、これからの「未来のあたりまえ」を一緒につくっていきましょう。基本情報
| 企業・団体名 | DNP 大日本印刷 |
|---|---|
| ホームページ | https://www.dnp.co.jp/ |
| 展示スペース | The Lab. 3階 (グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル3階) |














