SpringX 超学校 エビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かにする講座 season 4
第1回 コロナの物語×心の科学:物語で読み解くパンデミックの社会心理学”
- 開催日時
- 2026年5月29日(金) 19:30〜20:30
- 開催形式
- 会場開催 & YouTube Liveによるオンライン開催
- 参加費
- 無料
- 申し込み
- 会場開催のみ要事前申し込み
- 定員
- 会場開催:15名 ※オンライン開催は定員なし
- 会場
- グランフロント大阪 北館 1F CAFE Lab. (会場開催)
- 受付締切
- 2026年5月28日(木) 17:00
新刊『コロナの物語×心の科学』(ちとせプレス)の発売を記念して、社会心理学者と小説家という異なる立場の二人の著者が、コロナ禍をめぐる経験と記憶を語り合います。人びとの感じ方や行動は、なぜあれほど大きく分かれ、また時間とともに変わっていったのか。
本講座では、社会心理学の知見と物語のまなざしを往復しながら、パンデミックという未曾有の出来事のなかで私たちに何が起きていたのかをあらためて見つめ直します。コロナ禍を単なる過去として閉じるのではなく、いまなお続く社会の変化や他者理解の課題へと、思考をつなぎ直す時間となるはずです。
三浦 麻子 氏
大阪大学大学院人間科学研究科・感染症総合教育研究拠点 教授
社会心理学者。コミュニケーションが新しい「何か」を生み出すプロセスと緊急事態に露見する人間の心理と行動の本質に強い関心をもつ。『「答えを急がない」ほうがうまくいく』(日経BP)制作時に寒竹さんと知り合い、本書の共作を着想。本書では、未曾有と呼ばれた出来事の中に、むしろ私たちの社会のいつもの姿を見ようとしている。心理学研究の面白さと難しさの布教にも熱心で、放送大学『心理学研究法』主任講師を務めている。
寒竹 泉美 氏
小説家・サイエンスライター
2008年、京都大学大学院医学研究科博士課程修了。博士(医学)。
化学・生物・人間への関心から、大学院では脳科学を専攻。2009年、講談社Birthを受賞し『月野さんのギター』(講談社)で小説家デビュー。2017年より理系ライター集団チーム・パスカルに所属。小説家として活動しながら、サイエンスライターとして研究者の著書の執筆協力、研究機関の広報誌の取材・執筆なども手がけている。
開催概要
| 開催日時 | 2026年5月29日(金) 19:30〜20:30 |
|---|---|
| 開催形式 | 会場開催 & YouTube Liveによるオンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 申し込み | 会場開催のみ要事前申し込み |
| 定員 | 会場開催:15名 ※オンライン開催は定員なし |
| 会場 | グランフロント大阪 北館 1F CAFE Lab. (会場開催) ![]() |
| 受付締切 | 2026年5月28日(木) 17:00 |
| タイトル | SpringX 超学校 エビデンスと共に考える 「いのち」と「くらし」を豊かにする講座 season 4 第1回 コロナの物語×心の科学:物語で読み解くパンデミックの社会心理学” |
| 講師 |
三浦 麻子 氏 (大阪大学大学院人間科学研究科・感染症総合教育研究拠点 教授) 寒竹 泉美 氏 (小説家・サイエンスライター) |
| 共催 |
CiDER(大阪大学感染症総合教育研究拠点) 一般社団法人ナレッジキャピタル |
| 注意事項 |
【会場開催に参加される方へ】 ※申込みフォームからのみ受付しております。お電話・メール等では受付けいたしませんので予めご了承ください。 ※お申込み後、万が一、キャンセルをされる場合はなるべく早めのお手続きをお願いいたします。(キャンセル手続きはご予約完了時にお送りするメールからお手続きいただけます。) ※開催日当日、開始時刻を10分過ぎても会場に到着されていない場合は、キャンセル扱いとし、お席の確保はできかねますので、あらかじめご了承ください。 ※お申込みキャンセル待ちの受付は行っておりません。悪しからずご了承くださいませ。ただし、一度、満席になった場合でも、お申込みされていた方がキャンセルされた場合、事前予約システムで空席が出ることがありますので、こまめにご確認いただければ幸いです。 ※同一内容の重複お申し込みは、お断りさせていただいております。発見した場合、受付をキャンセルさせていただきますので予めご了承ください。なお、代理のお申し込みをされる場合は、参加される方のお名前をご登録お願いします。 【YouTube配信をご覧の方へ】 ・進行状況により予定の時間が変更する場合がございます。予めご了承ください。 |
| お問い合わせ |
SpringX事務局 springx@kc-i.jp |


