2019年2月16日(土) 停電作業による営業終了時間繰り上げのご案内
詳しくはこちら

トライアル2011-The Lab.

すごい!楽しい!ナットク!
				未来のまち「ナレッジキャピタル」へ行こう!

会場レイアウト

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 (仮称)大阪オープン・イノベーション・ヴィレッジ (仮称)大阪オープン・イノベーション・ヴィレッジ

The Lab. 展示コンテンツ

(1)1台のマシンが工場になる。〈ハイエンド3Dプリンター〉がデザインとものづくりを変える

(株) NTT データエンジニアリングシステムズ
協力:(株)竹中工務店、Ricky Liu & Associates(台湾)、
(株)西日本模型

「必要だけれど売ってないモノ」、「作るのが困難だったモノ」を作れるマシン「ハイエンド3Dプリンター」を展示。新製品開発、少量生産、一品生産をあらゆる市場で実現しており、ハイエンド3Dプリンターで出来たものを展示し、ご覧頂きました。

(2)〈有機EL 〉がかなえる、新しい光と空間~さわろう、話そう、考えよう!~ 体験型ラボ開催

(株)フィリップス エレクトロニクス ジャパン
コーディネーター:辻 邦浩 氏(Kunihiro Tsuji Design)、
笈川 誠 氏 (BAMBOO MEDIA)

薄くて軽い面発光体、有機ELの展示。次世代光源として注目されているこの光源は、さまざまな可能性を秘めており、有機EL サンプルを実際に「触って」「遊べる」ブースでは、新たな光の可能性を一緒に探るべく、皆様の自由な発想と意見を交換する場を設けました。

(3)トモダチロボットと楽しくお買い物をしよう〈ユビマート〉

(株)国際電気通信基礎技術研究所、
辻 邦浩 氏(Kunihiro Tsuji Design)

お店に取り付けられたセンサとロボットが連携して購買行動を分析し、人の動きと商品との関係を抽出。お客様が見ていた展示に合わせて可愛らしいロボットが素敵な商品をお勧めする、未来のミュージアムショップを実現しました。

(4)本とホントのコミュニケーション〈電子書籍〉と書籍でつくる新しい空間

大日本印刷(株)、(財)東京大学出版会、
東京大学、辻 邦浩 氏(Kunihiro Tsuji Design)、
丸善書店(株)丸の内本店、(株)モリサワ

「本を通じて人と人がつながる空間」をコンセプトに電子書籍のある新しい書店空間を演出し、音や映像で本の世界を、よりリアルに体感できたり、読書体験の共有ができたり、これまでとは違う楽しみ方や、みんなでつくる新しい出版の形を紹介。本と人とのコミュニケーションが変わっていくことを体感頂きました。

(5)自宅がコンサートホールに? 家庭にいながらイベントが楽しめる〈パノラマ映像合成配信〉

日本電信電話(株)NTT サイバースペース研究所、
西日本電信電話(株)法人営業本部
コンテンツ協力:(株)ホリプロ、(株)アップフロント関西、
(株)舞夢プロ、クリア・ファースト、
KANSAI アイドルGENKI フェスタ実行委員会

コンサートホールでの音楽ライブの臨場感をさまざまな環境で体験できる映像視聴スタイルを提案。未来のリビングでの視聴をイメージした大スクリーンでのコンテンツ体験や、視聴位置をインタラクティブに操作し、見たいところを自由に見られる個人趣向型の視聴スタイルを体験頂きました。

(6)えっ!プレーンクッキーなのにチョコ味?!東大生まれの〈メタクッキー〉

東京大学大学院情報理工学系研究科 廣瀬・谷川研究室
協力:森永製菓(株)

メタクッキーは、視覚・嗅覚・味覚間での感覚間相互作用を利用して、クッキーの「風味」をさまざまに変化させることができるシステム。拡張現実感技術によって、プレーンクッキーを認識し、その見た目と匂いを別の味のクッキーのものに変化させることで、食べたときに感じる味の変化を体験頂きました。

(7)復活!幻のレーシングスポーツカーが〈EV〉に

グリーンロードモータース(株)、
京都工芸繊維大学 製品デザイン計画講座、
京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー、日本電産(株)、
ノイエス(株)(中西金属工業グループ)、
京都電気自動車開発ワーキンググループ

10余年の時を経てEVとして復活したレーシングカーTommykaira-ZZの現物展示。Tommykaira-ZZはレーシングカーで公道を走ろうという企画のもと、かつて京都から全国に200台余り販売されたスポーツカー。実際にその雄姿をご覧頂き、コックピットに搭乗頂きました。

(8)メディアアートの世界的拠点〈アルスエレクトロニカ〉
オーストリア・リンツからやってくる Creative Catalysts -創造的触媒-

アルスエレクトロニカ

歴史あるオーストリアの文化都市・リンツで30年以上も前からメディアアートに取り組んできたアルスエレクトロニカの展示。芸術と科学の融合によってあるべき未来の形を社会に提言し続けているアルスエレクトロニカの活動のすべてを紹介し、あわせて最新作品のひとつである「SWITCH」に触れて頂きました。

(9)21世紀の新しい電子楽器〈TENORI-ON 〉の体験

ヤマハ(株)、メディア・アーティスト 岩井 俊雄 氏

2008年に発売された21世紀の新しい電子楽器「TENORI-ON」の展示。6/20にはiPad 版のTNR-iも発売され、TENORI-ON本体のファームウェアーも2.1にバージョンアップされ、今回は実際にTENORI-ONを体験頂きました。

(10)“ 過去を未来へ”〈デジタル文化財〉で触れる歴史の楽しみ

凸版印刷(株)
協力:法相宗大本山興福寺、東京国立博物館、京都国立博物館

印刷技術を通じて長年培ってきた「高精細デジタル化技術」「カラーマネジメント技術」などをベースにした、貴重な文化財のデジタルアーカイブ化に関する展示。デジタル計測の世界から、それを基にしたコンピュータグラフィックスを駆使するバーチャルリアリティに至るまで、デジタル文化財の新たな挑戦について紹介しました。

(11)不思議体験〈多感覚インタラクション〉モノはないのに…見える!触れる!聞こえる!匂う!

(独)情報通信研究機構
協力:宮内庁正倉院事務所

立体映像、感触、音とともに香りもインタラクティブに体験できる多感覚インタラクションシステム(MSenS)の展示。視覚・聴覚・触覚・嗅覚の四つの感覚により、正倉院宝物「銀薫爐(ぎんくんろ)」の文様や内部構造、さらには香りもリアルに体験頂きました。

(12)ロボットが作るすごいカタチ〈ロボット技術と建築の一体化〉

マッスル(株)、(株)山口隆建築研究所

動く建築をテーマに、夢多き建築家と新進のロボット技術者が出逢い、未来建造物のあるべき姿を探求。今回は、人手では不可能で、唯一ロボットによってのみ組み立て可能な美しく緻密な曲面を持つ塀をロボットが作っていく様子を披露しました。

(13)あの「大坂夏の陣図屏風」をスミからスミまで見る〈超高精細4Kプロジェクター〉で再現

コンテンツ(株)、日本ビクター(株)、西華産業(株)、
大坂夏の陣図屏風
所蔵:大阪城天守閣

江戸時代の屏風に描かれた数ミリの人物の表情までをうかがえる高解像度画像による歴史文化映像を、フルハイビジョンの4倍以上の解像力をもつ次世代超高精細4Kプロジェクターにて紹介。実物の屏風が目の前にあるような圧倒的なリアルさと、デジタルならではの自由な拡大縮小によって、屏風に込められた情報を伝えました。

(14)最先端技術を用いたさまざまなビジュアル体験〈VisLab OSAKA 〉

VisLab OSAKA/ ビジュアリゼーション・ラボラトリー大阪
朝日放送(株)、ImageFactory、大阪市計画調整局、 大阪電気通信大学デジタルゲーム学科、
大阪大学サイバーメディアセンター、 オフィスIIDA、関西大学総合情報学部、
関西大学大阪都市遺産研究センター、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター、
京都大学学術情報メディアセンター、サイバー関西プロジェクト、 (独)情報通信研究機構、
(株)スーパーステーション、(株)ズームス、
超臨場感コミュニケーション産学官フォーラムURCF・超高精細映像基盤作業班、 (株)フジキン、
(株)マーク、 理化学研究所発生再生科学総合研究センター・形態進化研究グループ、
立命館大学情報理工学部、ルチルス・アート(株)、
California Institute for Telecommunications and Information Technology (Calit2)、
The Museum of Photographic Arts (MOPA)、University of California, San Diego

可視化=ビジュアリゼーションをキーワードにした集まり、ビズラボ大阪。今回は「三都物語」と「サイエンス・ビジュアリゼーション」をテーマに、大画面タイルドディスプレイや立体映像デバイスを使って、祇園祭りや大阪城屏風絵、道頓堀復元、宇宙天気、生物の発生、流れのシミュレーション、写真ミュージアム、コミックアート、歴史・文化から科学技術まで、様々な可視化コンテンツを展示しました。

(15)〈スイーツウエディング2011〉ブライダルファッションショー&ホントの結婚披露パーティ

大手前短期大学・大手前学園
協力: Apri-KOT、SPOSA BLANCA、
   (株)デジタル・エデュケ-ショナル・サポート

人を幸せにするスイーツと、夢を形にするブライダルのコラボレーション「スイーツウエディング」が誕生。スイーツがテーマのウエディングドレスやブライダルグッズ。披露パーティもスイーツのフルコースを展開し、スイーツが醸し出すイメージが、エンターテイメントとしてのウエディングとどう融合するかを演出しました。

(16)会場内イベントお知らせロボット〈An9-PR 〉動き回って色んな情報を教えてくれるヨ

綜合警備保障(株)

ALSOKが警備ロボットで培った技術を集結し開発した広告宣伝ロボットAn9-PRの展示。人目を引く大型のボディーに、複数の液晶ディスプレイなどを搭載しており、ロボット自身が自動で周囲の人に近づき情報発信を行うため、一箇所に固定される電子看板に比べて注目度がアップ。実際に会場を定期的に回遊し、イベント情報等を告知しました。

(仮称)大阪オープン・イノベーション・ヴィレッジ 展示コンテンツ

大阪市
「(仮称)大阪オープン・イノベーション・ヴィレッジ」は、ナレッジキャピタルに集まる多様な技術・アイデア・人材を分野を越えて融合し、ユーザーニーズを捉えた新しい製品やサービスの創出につないでいく施設。今回は、ライフイノベーション分野を中心に、様々な取り組みのイメージを紹介しました。

コミュニケーターによるガイドツアーの実施

2013年のまちびらき後のThe Lab. では、出展者と来場者との橋渡し役となるコミュニケーターの設置を検討しています。コミュニケーターの有効性を図るべく、イベント会場の展示コンテンツの内容をわかりやすく解説しながら皆様のご意見も聞くガイドツアーを実施しました。 コミュニケーターの説明により、「出展コンテンツを良く理解できた」、「出展者とのコミュニケーションが取れた」、「興味の無かった対象にも興味が持てた」などのご意見を聞くことができました。

※内容・役職等は全て当時のものです

PAGE TOP