大阪市立東洋陶磁美術館 × ナレッジキャピタル -東洋陶磁の魅力Ⅲ 陶磁器にみる世界-

第1回 フィンランド陶芸の精神と新感覚

時間
2018年4月26日(木) 19:00〜20:30 ※開場18:30
会場
CAFE Lab. / グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F

本講座では、1900〜1960年頃にかけてのフィンランド陶芸をご紹介します。アルフレッド・ウィリアム・フィンチなど初期のパイオニア的な作家達から国際的に高く評価されているキュッリッキ・サルメンハーラまで、フィンランド・モダニズムは世界的潮流と作家の個性の双方とが強く結びついています。それらは強い国家意識を反映したものでもあります。有名なアラビア窯のアート・デパートメントの作品は、オーガニック・モダニズムや陶磁器の絵画的装飾の先駆として世界的に広く知られています。フィンランドの応用美術教育における工芸の理想の重要性を取り上げ、日本の芸術感覚との共通性を探ると同時に、国際的モダニズムにおけるフィンランドの特別な役割について考えます。(通訳あり)

アルフレッド・ウィリアム・フィンチ「花瓶」
1897年-1902年、アイリス工房
コレクション・カッコネン
photo:Niclas Warius

講師

ハッリ・カルハ

美術史家

ヘルシンキ大学美術史学およびジェンダー研究非常勤教授、トゥルク大学視覚文化学非常勤教授。美術、視覚文化、応用美術などの分野で十冊以上もの著作があり、フィンランド美術協会の美術書大賞を2度受賞している。また、フィンランドで最も名誉ある文芸賞であるフィンランディア大賞のノンフィクション部門に2度ノミネートされている。カルハ氏は今回、茨城県陶芸美術館から巡回のはじまった特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」のゲスト・キュレーターとして来日する。

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事前申し込み
本講義は終了致しました。

お申し込みに関する注意事項を必ずお読みください。

開催概要

開催日程 2018年4月26日(木)
開催時間 19:00〜20:30 (開場 18:30)
※19:15を過ぎても会場に到着されていない場合は、キャンセル扱いとし、お席の確保はできかねますので、あらかじめご了承ください。
会 場 CAFE Lab.
グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F アクセス
定 員 50名(高校生以上/ 本ページからの事前申し込み / 申込先着順)
※キャンセル待ちはお受けできません。予めご了承ください。
参加費 500円(1ドリンク代)
テーマ フィンランド陶芸の精神と新感覚
講 師 ハッリ・カルハ(美術史家)
お申し込みに関する注意事項 ※申込みフォームからのみ受付しております。お電話・メール等では受付けいたしませんので予めご了承ください。
※お申込み後、万が一、キャンセルをされる場合はなるべく早めのお手続きをお願いいたします。
(キャンセル手続きはご予約完了時にお送りするメールからお手続きいただけます。)
※開催日当日、開始時刻を15分過ぎても会場に到着されていない場合は、キャンセル扱いとし、お席の確保はできかねますので、あらかじめご了承ください。
※お申込みキャンセル待ちの受付は行っておりません。悪しからずご了承くださいませ。ただし、一度、満席になった場合でも、お申込みされていた方がキャンセルされた場合、事前予約システムで空席が出ることがありますので、こまめにご確認いただければ幸いです。
お問い合わせ 一般社団法人ナレッジキャピタル
TEL:06-6372-6530
お問い合わせフォームはこちら
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