超学校ONLINE「仕事を生み出す秘訣」芸術のための科学技術:デジタル技術で「誰でも文化財に触れられる未来」を創る |バーチャルSpringX|バーチャルナレッジキャピタル|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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超学校ONLINE「仕事を生み出す秘訣」

私たちの住む世界が大きな変革の時期を迎える今、どのような会社や仕事を作り出していくのかを考えます。斬新なアイデア、独創的なテクノロジー、社会への鋭く優しい視点など、さまざまな角度で新しい仕事に取り組んでいる3名の講師に「仕事を生み出す秘訣」を伺います。
第1回は、アートやデザインとテクノロジーの融合による新しい仕事について、第2回は、新しいテクノロジーでビジネスや未来を変革するためのヒントについて、第3回は、自分の好きなことや得意なことを社会に生かす「シビックテック」の可能性について講師に伺い、共に考えるプログラムです。

芸術のための科学技術:デジタル技術で「誰でも文化財に触れられる未来」を創る
芸術のための科学技術:デジタル技術で「誰でも文化財に触れられる未来」を創る
2020年7月14日(火) 20:00〜21:00
参加費:無料 / YouTube Liveで配信 ※視聴URLはお申し込みされた方へご案内いたします。
受付締切:2020年7月14日(火) 18:00

「芸術のための科学技術」という新しい分野を長年にわたって開拓してきた井手 亜里氏は、画像処理機械設計製作の研究に取り組む傍ら、文化財に関心を持ち「文化財のデジタル化」にも精力的に取り組まれてきました。
また、自ら現場で異なる専門分野・国籍を持つ人々を巻き込みながらプロジェクトを進める姿は「井手マジック」とも呼ばれています。「デジタル技術の時代」「異分野の融合」「国際化」「現場力」が注目される中、それらを先んじて体現してきた井手氏に、アート・デザインとテクノロジーをつなぐ新しい仕事についてお話しいただきます。

講師
井手 亜里 氏京都大学名誉教授
1952年イラン生まれ。1972年来日。翌年、京都大学工学部入学。1983年博士(電子工学)課程を修了、一時帰国の後、1991年同学工学研究科助教授を経て、教授に就任。
先端イメージング工学研究室を設立し、文化財専用の超高精細に画像を記録する機械及びソフトウェアーを独自開発するとともに、開発した技術を応用して世界10か国以上の「文化財のデジタル化」に取り組んできた。2018年3月の京都大学退官後は、(社)先端イメージング工学研究所にて「芸術のための科学技術」に関する研究・制作活動を継続している。
質問を募集中

講師への質問がありましたら、「年代・性別・お住いの都道府県」を添えてメールにてお送りください。採用された場合は、当日講師よりお答えさせていただきます。

質問の受付メールアドレス:springx@kc-i.jp

本プログラムは、YouTube Liveにて配信いたします。
視聴URLはお申し込みされた方へご案内いたします。
2020年0月0日(月) 00:00 より
受付開始いたします。

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