超学校ONLINE「仕事を生み出す秘訣」仕事と遊びと社会貢献:「シビックテック」の可能性 |バーチャルSpringX|バーチャルナレッジキャピタル|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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超学校ONLINE「仕事を生み出す秘訣」

私たちの住む世界が大きな変革の時期を迎える今、どのような会社や仕事を作り出していくのかを考えます。斬新なアイデア、独創的なテクノロジー、社会への鋭く優しい視点など、さまざまな角度で新しい仕事に取り組んでいる3名の講師に「仕事を生み出す秘訣」を伺います。
第1回は、アートやデザインとテクノロジーの融合による新しい仕事について、第2回は、新しいテクノロジーでビジネスや未来を変革するためのヒントについて、第3回は、自分の好きなことや得意なことを社会に生かす「シビックテック」の可能性について講師に伺い、共に考えるプログラムです。

「透視のテクノロジー」で世界を変える:独創的な研究から生まれた本格派スタートアップ
仕事と遊びと社会貢献:「シビックテック」の可能性
2020年7月28日(火) 20:00〜21:00
参加費:無料 / YouTube Liveで配信 ※視聴URLはお申し込みされた方へご案内いたします。
受付締切:2020年7月28日(火) 18:00

新型コロナウイルスについてさまざまな情報が飛び交い混乱する中、兵庫県では、陽性者数や入院患者数・死亡者数などの最新情報をわかりやすく可視化したウェブサイト「兵庫県新型コロナウイルスまとめサイト(COVID-19 Hyogo)」が、信頼できる情報発信ツールとして貢献しました。ピーク時は1日1万人以上が訪れたこのサイトは、学生、プログラマー、翻訳者、公務員、ライターなど50名以上のボランティアが作成したもので、そのリーダーが大山 雄輝氏です。
このように、市民が自分の得意分野を生かして社会課題の解決に貢献しようという活動は「シビックテック」と呼ばれ、世界的なムーブメントになっています。神戸で「Code for Kobe」を立ち上げるなど、早くからその可能性に着目し、その普及・推進に精力的に関わってきた大山氏に「未来の仕事」としてのシビックテックの可能性について伺います。

講師
大山 雄輝 氏株式会社RALLY 代表取締役
1980年三重県伊勢市生まれ。2009年、神戸市にて株式会社フェイスクリエイツ設立、代表取締役就任。2014年、「Code for Kobe」を設立。2015年、モバイルスタンプラリー・サービス「RALLY」を提供開始、Mashup Award / CIVICTECH for Business をはじめ、数々の賞を受賞。2017年、株式会社RALLYを設立。シビックテックを通じて、あたらしいITサービスとあたらしい働き方を提示し続けている。
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講師への質問がありましたら、「年代・性別・お住いの都道府県」を添えてメールにてお送りください。採用された場合は、当日講師よりお答えさせていただきます。

質問の受付メールアドレス:springx@kc-i.jp

本プログラムは、YouTube Liveにて配信いたします。
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