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SpringX 超学校 日本中が良質な睡眠を求めてる!

第5回 朝に起きられない中高生「若年性起床困難症」への対処法

開催日時
2022年11月1日(火) 19:00〜20:00
開催形式
YouTube Liveによるオンライン開催
参加費
無料
申し込み
不要

代表的な症状に立ち眩みや疲れやすいなどがある「起立性調節障害」は学童期から思春期に多く、治療が難しい疾患です。そして、この疾患は朝起きられない、夜眠れない、などの症状を併発しているケースが多く、「睡眠相後退症候群」(入眠と起床時間が数時間遅くなる疾患)と診断可能な場合が多くみられます。以前は治療が難しいとされていましたが、投薬によって症状の改善が可能になってきました。睡眠医療の現状を踏まえ、「若年性起床困難症」(中高生が朝に起きられない疾患)の対処法について考えます。

講師紹介

神林 崇 氏

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 教授

大阪府堺市出身。1990年に秋田大学卒業後は精神科に入局して睡眠覚醒障害の臨床と研究に携わる。1994年から、2年間はスタンフォード大学のナルコレプシー研究所で勤務した。ナルコレプシーの原因がオレキシン神経の脱落であることが明らかになり、2000年から髄液中のオレキシン測定を開始し全国から検体を集めてすでに3000検体を測定してきた。特に症候性の過眠症についての報告を多くしてきている。2019年より現職。

開催概要

開催日時 2022年11月1日(火) 19:00〜20:00
会場 YouTube Liveによるオンライン開催
参加費 無料
申し込み 不要
タイトル SpringX 超学校 日本中が良質な睡眠を求めてる!
第5回 朝に起きられない中高生「若年性起床困難症」への対処法
講師 神林 崇 氏(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 教授)
主催 一般社団法人ナレッジキャピタル
協力 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構
注意事項 ・進行状況により予定の時間が変更する場合がございます。予めご了承ください。
お問い合わせ 一般社団法人ナレッジキャピタル SpringX事務局
springx@kc-i.jp
TEL:06-6136-6386
受付時間:平日 10:00〜17:00

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