MOU-ICHIDO 自分進化論 × ナレッジキャピタル MOU-ICHIDO大阪文化⑤ 茶道具・船場・数寄者たち|超学校|アクティビティ|ナレッジキャピタル

MOU-ICHIDO大阪文化

大阪は水の都。長い日本の歴史の中で、大阪にはいつも、国内外から新しいモノや情報が集まってきました。それらは「財」となり、「知」を育み、「美」を生み出しました。大阪は、学問や芸術、宗教など、教養にかかわる豊かな文化を営み続けた街でもあるのです。
「教養」というと堅苦しく聞こえるかもしれません。大阪にいた先人たちは「知」や「美」を「遊ぶ」心を忘れなかった。だからこそ、型にはまらず、常に「知」や「美」が新しい価値へと動き続けられたのかもしれません。ここが大阪の人たちの面白いところです。
今回のシリーズでは、大阪の神髄を知る各界の専門家とともに、聞き手を交えての対談形式で、大阪の「知」や「美」の世界をご紹介します。

MOU-ICHIDO大阪文化⑤

茶道具・船場・数寄者たち

時間
2018年6月22日(金) 19:00〜20:30 ※開場18:30
会場
CAFE Lab. / グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F

船場伏見町は茶道具など美術を扱う商家が並び、日本全国のみならず東アジア各地から優れた美術品が集まりました。それらは今も昔も数寄者(茶を心得たコレクター)たちや、多くの日本人を魅了してやみません。今回は、船場伏見町のお話、さまざまな茶道具の魅力、また茶を愛した数寄者たちの思い出話を、300年以上の歴史を持つ美術商、谷松屋戸田商店当主が語ります。聞き手は煎茶家・佃一輝氏です。

講師

戸田 博

谷松屋戸田商店十二代目当主

1949年十一代目戸田鍾之助の長男として大阪に生まれる。アメリカ留学を経て、1973年東京の弥生画廊に入社、美術ビジネスを学ぶ。1976年株式会社谷松屋戸田商店に入社。1995年代表取締役社長に就任。伝統的茶道具を扱う一方、現代美術やプリミティブ・アートも手掛け、現代における茶の湯の在り方を世に提案し続けている。著書には『眼の力』(2004年小学館)、『夢の美術館』(2006年小学館)、『茶道具を語る』(2009年河原書店)など。

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事前申し込み
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お申し込みに関する注意事項を必ずお読みください。

開催概要

開催日程 2018年6月22日(金)
開催時間 19:00〜20:30 (開場 18:30)
※19:15を過ぎても会場に到着されていない場合は、キャンセル扱いとし、お席の確保はできかねますので、あらかじめご了承ください。
会 場 CAFE Lab.
グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F アクセス
定 員 50名(高校生以上/ 本ページからの事前申し込み / 申込先着順)
※キャンセル待ちはお受けできません。予めご了承ください。
参加費 500円(1ドリンク代)
テーマ MOU-ICHIDO大阪文化⑤ 茶道具・船場・数寄者たち
講 師 戸田 博(谷松屋戸田商店十二代目当主)
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※お申込み後、万が一、キャンセルをされる場合はなるべく早めのお手続きをお願いいたします。
(キャンセル手続きはご予約完了時にお送りするメールからお手続きいただけます。)
※開催日当日、開始時刻を15分過ぎても会場に到着されていない場合は、キャンセル扱いとし、お席の確保はできかねますので、あらかじめご了承ください。
※お申込みキャンセル待ちの受付は行っておりません。悪しからずご了承くださいませ。ただし、一度、満席になった場合でも、お申込みされていた方がキャンセルされた場合、事前予約システムで空席が出ることがありますので、こまめにご確認いただければ幸いです。
お問い合わせ 一般社団法人ナレッジキャピタル
TEL:06-6372-6530
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