MOU-ICHIDO 自分進化論 × ナレッジキャピタル MOU-ICHIDO大阪文化⑦ 知人の愛・THE煎茶・THE大坂|超学校|アクティビティ|ナレッジキャピタル

MOU-ICHIDO大阪文化

大阪は水の都。長い日本の歴史の中で、大阪にはいつも、国内外から新しいモノや情報が集まってきました。それらは「財」となり、「知」を育み、「美」を生み出しました。大阪は、学問や芸術、宗教など、教養にかかわる豊かな文化を営み続けた街でもあるのです。
「教養」というと堅苦しく聞こえるかもしれません。大阪にいた先人たちは「知」や「美」を「遊ぶ」心を忘れなかった。だからこそ、型にはまらず、常に「知」や「美」が新しい価値へと動き続けられたのかもしれません。ここが大阪の人たちの面白いところです。
今回のシリーズでは、大阪の神髄を知る各界の専門家とともに、聞き手を交えての対談形式で、大阪の「知」や「美」の世界をご紹介します。

MOU-ICHIDO大阪文化⑦

知人の愛・THE煎茶・THE大坂

時間
2018年7月5日(木) 19:00〜20:30 ※開場18:30
会場
CAFE Lab. / グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F

江戸時代の大坂は言わずと知れた大経済都市でした。大坂人はその財力で本を買い、学問所を開きました。知識人となった町人は「知」を得るために集い、「詩」を詠み合うことに遊び、「美」しいモノを見るためにサロンを開いていたのです。そしてこのサロンには、必ず「煎茶」がありました。大坂の「知」のサロンの世界を一茶庵宗家が語ります。聞き手は、近世大坂文化史が専門の明尾圭造氏です。

講師

佃 一輝

煎茶家

一茶庵宗家。江戸後期から伝わる文人趣味を継承。古典をふまえたアーティスティックな表現で知られる。著書に『煎茶の旅』(1985年大阪書籍)など。論考に『茶道学大系第一巻』(1999年淡交社)、『講座茶の湯全史第二巻』「煎茶の理念と表現」(2014年思文閣出版)、『情報誌CELvol.118』「煎茶と文人」(大阪ガスエネルギー文化研究所)など。

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事前申し込み
本講義は終了致しました。

お申し込みに関する注意事項を必ずお読みください。

開催概要

開催日程 2018年7月5日(木)
開催時間 19:00〜20:30 (開場 18:30)
※19:15を過ぎても会場に到着されていない場合は、キャンセル扱いとし、お席の確保はできかねますので、あらかじめご了承ください。
会 場 CAFE Lab.
グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル1F アクセス
定 員 50名(高校生以上/ 本ページからの事前申し込み / 申込先着順)
※キャンセル待ちはお受けできません。予めご了承ください。
参加費 500円(1ドリンク代)
テーマ MOU-ICHIDO大阪文化⑦ 知人の愛・THE煎茶・THE大坂
講 師 佃 一輝(煎茶家)
明尾 圭造(大阪商業大学公共学部准教授・同商業史博物館主席学芸員)
お申し込みに関する注意事項 ※申込みフォームからのみ受付しております。お電話・メール等では受付けいたしませんので予めご了承ください。
※お申込み後、万が一、キャンセルをされる場合はなるべく早めのお手続きをお願いいたします。
(キャンセル手続きはご予約完了時にお送りするメールからお手続きいただけます。)
※開催日当日、開始時刻を15分過ぎても会場に到着されていない場合は、キャンセル扱いとし、お席の確保はできかねますので、あらかじめご了承ください。
※お申込みキャンセル待ちの受付は行っておりません。悪しからずご了承くださいませ。ただし、一度、満席になった場合でも、お申込みされていた方がキャンセルされた場合、事前予約システムで空席が出ることがありますので、こまめにご確認いただければ幸いです。
お問い合わせ 一般社団法人ナレッジキャピタル
TEL:06-6372-6530
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