World OMOSIROI Award

第5回 選考委員

宮原 秀夫

宮原 秀夫

選考委員長
一般社団法人ナレッジキャピタル 代表理事 / 元大阪大学 総長

一般財団法人アジア太平洋研究所理事・所長。元大阪大学総長。2007年~2013年独立行政法人情報通信研究機構(NICT)理事長。

宇川 直宏

宇川 直宏

現“在”美術家 / DOMMUNE代表

既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、自由な表現活動を行っている。個人で立ち上げたライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、開局と同時に記録的なビューアー数を叩き出し、国内外で話題を呼び続ける。京都造形芸術大学情報デザイン学科教授。

ゲルフリート・ストッカー

ゲルフリート・ストッカー

メディアアートの拠点「アルスエレクトロニカ」のアーティスティックディレクター

オーストリアのリンツに拠点を置く、メディアアートの世界最高峰機関「アルスエレクトロニカ」の芸術監督として世界的に活躍。

飛鷹 全法

飛鷹 全法

高野山高祖院住職 / 高野山三宝院副住職 / 地域ブランディング協会理事

東京大学法学部卒。在学中にITベンチャーの立ち上げに参画、ソフトウェアの開発に携わる。国際交流基金などの事業で、中央アジア、中東、カナダで津軽三味線や沖縄音楽など伝統音楽の舞台制作を行う。2007年経済産業省主催の海外富裕層誘客事業の検討委員に就任。地域ブランディング協会の理事。

永松 真依

永松 真依

鰹節伝道師 / かつお舎オーナー

2012年に東京でOLをしていたある時。帰省中の九州の実家で祖母が鰹節を削って、出汁をとり、お味噌汁を作ってくれた事をきっかけに食に対するその丁寧な姿勢の美しさ、そして削りたての鰹節の魅力に気づかされる。それ以来、時間を作っては全国の鰹節の産地を回遊しながら、どこで誰がどんなふうに作ってくれているのかを肌で感じてきた。昨年2017年には渋谷で夜はバーを営んでいる場所に間借りして「かつお食堂」をオープン。2018年には「セブンルール」「ホンマでっか!?TV」など各種メディアで鰹節についての魅力を発信し、かつお節を日常の中でおいしく楽しんでもらい思い一心で、ジャンルを問わずその魅力を伝える活動をしている。

アンディ・チャン

スマートシティ・コンソーシアム 共同創設者 / TAKABAMA Limited

アンディ・チャン氏は、ICT分野で才能ある同志を集め相互連携と情報交換を行うサイバーポート・スタートアップ・アルムナイ・アソシエーション(CSAA)の創設者であり副会長。香港スマートシティ・コンソーシアム(SCC)グリーン・コミッティーの委員長を務め、よりスマートで緑溢れる香港の発展を支えている。またアジア金融技術者協会(IFTA)の創設者でもあり、金融業界におけるICTの効果的な運用を促進し、アジアのフィンテック教育と資格について質と有効性双方の向上を目指している。ナレッジキャピタルでは最初期の国際的なナレッジサロン会員でもあった同氏は、データサイエンスとスマートシティ技術を専門に、数々の受賞歴を持つイノベーターであり起業家である。

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