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フランス映画祭 2016~短編作品集

6月開催の「フランス映画祭2016」から、 次世代フランスショートフィルムの最前線を限定上映。
今年はSSFF & ASIAと同時期に開催される「フランス映画祭2016」(6/24~ 6/27開催)の短編作品集を上映!次世代を担う若手フランス人監督の新作が 目白押し。ここでしか見られない華麗なフランス映画の世界をお楽しみください。

映画館の女たち

フランス/14:45/コメディ/2015

映画館で何が起きた?

旦那に出ていかれてしまった親友を映画に誘うジョセフィーヌ。元気づけるつもりで連れ出したのに、映画が終わり照明が戻ると友人は涙まみれで話すことすらままならなかった。映画館で一体何が起きた?

監督:Mathieu Hippeau

ユルと蛇 

フランス/13:11/アニメーション/2015

状況が悪い方向へ進み始めた時、不思議なヘビが現れた。

13歳の少年ユル。兄ディノと一緒に向かった先には、闘犬のドゴ・アルヘンティーノを連れたギャング・マイクが待っていた。3人を囲む場の空気が重くなり、徐々に追い込まれるユル。そこへ不思議なヘビが現れる。

監督:Gabriel Harel

スピーディー

フランス/11:52/コメディ/2014

時間との戦い。ジャックは全てを失うかもしれない。

浮気相手との一夜を過ごした翌朝、ホテルで寝ていたジャックは外出中の妻から緊急の用事を頼まれる。その用事を果たすためには、ホテルから走って10分の自宅までたどり着かなければならなかった。一家の存続をかけたレースが始まる。

監督:Gianguido Spinelli

不気味の谷

フランス、オーストリア/13:32/アニメーション/2015

現代の視覚言語で描く戦争と塹壕(ざんごう)の記憶

塹壕で息をひそめていた二人の若い兵士。突然動き出し、その顔には強烈な恐怖の色が。爆発、混乱、煙…。銃声が鳴る度に男たちは震え上がる。『不気味の谷』では、映像という現代の言語を通じて戦争を問い直し、またそこに立った人々の記憶が忘れられないよう描きなおす。

監督:Paul Wenninger

ママ(たち)

フランス/21:03/ドラマ/2015

セネガルから帰った父の隣には新しい奥さんがいた。

パリで暮らす8歳のアイダ。ある日、故郷セネガルから戻った父の隣にはセネガル人女性ラマがいた。女性を第二の妻にすると言う父を前にアイダの母は絶望に沈み、少女は一家を揺るがすよそ者を追い出す決意をする。

監督:Maïmouna Doucouré

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