新鮮なシーフードを味わう|菅沼 千栄子(旧姓 名倉)|ナレッジワールドネットワーク|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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  • 2020.06.19
  • 新鮮なシーフードを味わう
オーストラリア産シーフードでまず思い浮かべるのはタスマニア産のサーモンだと思いますが、サーモン以外にも生ガキやエビ、まぐろやあじ、かつおなどの新鮮なシーフードがとれます。ただ、肉食文化なのでスーパーマーケットではクリスマスやイースターの時期を除くと、新鮮なシーフードも手に入りにくく、種類も限られたものになってしまいます。ですので、新鮮な生ガキや魚が食べたい時はシーフード専門店へ行きます。今回ご紹介するお店はゴールドコーストでも品揃えが豊富で人気のシーフード店です。食材の回転も良いので新鮮なものが手に入ります。この日は生ガキと蟹を買いに来ました。両方ともスーパーでは売っておらず、生ガキは時々見かけますが、見るからに鮮度が落ちているものが多く、シーフード専門店の鮮度には勝てません。店内にはさまざまなシーフードがあり、ほとんどが計り売りになっています。値段の札の下にはどこ産のシーフードかも書かれています。ベトナムやインドネシアなどアジアから来ているものもありますが、6-7割はオーストラリア産のもののようです。


今回のお目当てのタスマニア産の生ガキ。今すぐレモンを絞って食べたいくらい!


オーストラリア産ロブスターも売っています。1キロなんと$120!



こちらはマッドクラブというオーストラリアの蟹で、川やマングローブでとれる泥蟹。とても美味しくオーストラリアでも高級品の部類に入ります。


 
こちらはモートンベイバグというエビの一種で、ザリガニのようなちょっと見た目気持ち悪い?感じもしますが、オーストラリアに来たらぜひ食べておきたいお勧めのシーフードです。ロブスターのように甘みがあり美味しいです。茹でてあるのでそのまま食べれます。



こちらも今回のお目当ての生の蟹。通常売られているものはすでに茹でられていて、どれも若干茹ですぎて旨味も抜けぱさぱさしているものが多いのですが、これなら自分の好みの加減で茹でられます。かなり小ぶりなので食べるのにも苦労しましたが、蟹汁にしたら良いお出汁が出てとても美味しかったです。



オーストラリア産のタコ。インドネシア産が多い中、オーストラリア産の新鮮なたこが売っていました。一杯2キロくらいあるそうです。



イカも新鮮なものが手に入ります。新鮮なイカなので塩辛も作れます。



ムール貝はほとんどがお隣のニュージーランド産。ムール貝はスーパーでも売っていてお値段もお手頃。新鮮なものが安く手に入ります。



まるまる1匹のタスマニア産サーモン。サーモンの切り身は比較的新鮮なものがスーパーでも手に入るのでよく食べています。



鮮魚コーナー。手前にあるキングフィッシュはヒラマサです。これもオーストラリア産。



このシーフード屋さんでは新鮮なシーフードの販売以外にもにフィッシュアンドチップス も注文できるようになっていて、持ち帰りにしたり、作りたてを隣の公園で食べたりできます。フィッシュアンドチップスとは、揚げたりグリルした魚とフライドポテトがセットになったオーストラリアでは定番で人気のファストフードです。



内海沿いにあるので店内からの眺めも最高です。



今回ご紹介した店 「Charis Seafoods」建物の隣にベンチとテーブルがあり、ここで食事もできるようになっています。




レストランで美味しいシーフードをオーダーするのもいいですが、お店で色々な種類のシーフードを買って外でピクニックをしながら味わうのもお勧めです。

特派員

  • 菅沼 千栄子(旧姓 名倉)
  • 年齢丑(うし)
  • 性別女性
  • 職業会社員

2000年に渡豪。日系旅行会社勤務等を経て、2014年から現地建設会社に勤務。休日は、趣味の一つであるソイキャンドル作りやビーチウオークを楽しんでいます。当地のレアな生活情報をお伝えしたいと思います。

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