三上 由里子|ナレッジワールドネットワーク|アクティビティ|ナレッジキャピタル

  • イタリア ミラノ
  • 特派員三上 由里子

チェリスト。ミラノを本拠地に、ソロコンサートアンサンブルの編成で演奏活動の傍ら、演劇、画像、舞踊やライブ演奏を組み合わせたマルチスタイルの舞台プロデュース。

  • イタリア ミラノ
  • 三上 由里子
  • 2019.08.06
  • 猛暑と避暑
  • 2003年に記録的な猛暑の夏がヨーロッパを襲いました。が、今年の夏は2003年の夏を上回るような暑さと言われるくらい熱波の毎日が続いています。
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  • 2019.07.12
  • 月づくし
  • ミラノに暑い夏がやって来ました。山で囲まれたミラノの夏は、吹き通る風も少ない環境に加えて、ヒートアイランドが持つ独特の高熱で、日本の夏の暑さに慣れている人でさえも、干からびてしまいそうな気がするほど暑くなります。プールに飛び込んで、つま先から頭まで冷やしたくなる毎日です。
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  • 2019.07.02
  • コピー
  • 手先が器用な日本人。きっとあなたも物作りが得意なお一人に違いありません。皆さんはどんな物を作るのでしょうか。趣味から出発して、独学で極めていって作り上げた芸術作品や、習い事から発展して自他ともに認めるような作品になったり、経過は様々でしょう。
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  • 2019.06.18
  • ムショの一コマ
  • 高校の修学旅行などで、北海道の網走刑務所を訪れたことはありませんでしたか?私が網走刑務所を見学したのは、かなり前のことになりますが、冬ではなくて気候の良い時期だったことや、博物館となっている今、監獄というおどろおどろしい印象は残りませんでした。
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  • 2019.06.05
  • MAMUとのつながり
  • パリ、数多くあるカフェの中に、詩人や絵描きなどが通ったという場所を訪れては当時の雰囲気を想像しながら、コーヒーを楽しむ方もきっと多いことでしょう。
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  • 2019.05.17
  • こんな所に高齢化
  • テレビの見過ぎは良くないと言う考えに基づいて、幼少の頃、私の家庭においてテレビ鑑賞はかなり制限されていました。その反動で、両親が不在で一人でお留守番の際には、どんなに長時間の留守であろうと内緒でテレビを見続けていたものでした。
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  • 2019.03.26
  • 最高に美しい乗り物に乗って
  • 半島であるイタリアは、島国の日本に劣らないほど幾つもの海に囲まれています。地中海と呼ばれるアドリア海、ティレニア海、 リグリア海、イオニア海、、、、、それでも4つの国とも陸上で国境を隔てていて、スイス、フランス、オーストリア、スロヴェニアとは陸で繋がっています。
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  • 2019.03.11
  • 根強い人気のNIPPON
  • 2015年にミラノで開催された一大行事、EXPO。年月が経つのは早いもので既に3年以上も前のことになってしまいました。EXPOで人気が高かったうちの一つが、日本館。私は日本館に入るために3時間半の行列に並びました。
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  • 2019.02.25
  • 失恋
  • 青春時代に遡って思い出すことの一つ、会話さえ交わした事が無い憧れの人と両想いに慣れない事がわかった日のツーンとした心の痛み、社会人となり幸せいっぱいの年月を恋人と過ごしている時に突然やってきた関係の破滅、、、
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  • 2019.02.05
  • 悪夢の12月と1月の魔女
  • 暦の師走、12月の日本の暮れは、何かしら追い立てられるような気忙しい月と感じるのは日本人ならば誰しもが思っていることでしょう。
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  • 2019.01.30
  • お水
  • 人間と水の密接な関係。飲み水をはじめ、私たちの生活に水は深く関わっています。日本に住んでいた時には知らないでいた外国の水との違い。日本の水は、軟水と言われていて私たちの生活に存在を誇示することなく寄り添うようにしっくりと溶け込んでいるように思います。「水の性質のせいでこれがこんなになっちゃったー」なんていう悲鳴は聞いたことがありません。
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  • 2018.12.18
  • 北イタリアの冬事情
  • 暖かかったミラノの今年の秋。そしてもう12月に入ったと言うのに、例年に比べると緩やかな寒さが続いています。
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  • 2018.12.10
  • まさかの嫌いな点?
  • イタリアの好きな点と嫌いな点は何ですか?とイタリア人によく聞かれます。その会話の最中に時間がある時には、私は好き嫌いの点を答えるだけに済ませずに、大回りしながら好きな部分と嫌いな部分に迫って行くように話を持っていきます。
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  • 2018.11.28
  • 対決! 私vs イタリア人
  • ミラノに住んで20年以上になるけれど、私のイタリア語は上達せずに相変わらず下手で、初歩的な文法ミスだらけらしい。加えて相変わらずイタリアの習慣を理解せずに、無礼をしてしまったりする
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  • 2018.11.06
  • きのこ
  • 食欲の秋がやってきました。けれど今年のミラノは、10月中旬を過ぎても気温が下がらず秋らしくない秋。半袖でも過ごせる日中が毎日続いていて、思い返せば今年は夏の到来も遅かったので、どうやら季節の変化が遅れているようです。
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  • 2018.10.25
  • 本当は?
  • イタリアに来て間もない頃、シチリアでサボテンの実を初めて味見しました。サボテンの実を食べたことが無いと言う日本人の私に、食べさせてあげようと言うよりかは何が起きるか見てみようと実験をするかのように見つめるシチリア人に囲まれて、初めて口にしたこのサボテンの実。
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  • 2018.10.11
  • コーヒー
  • イタリアの日常生活で欠かせないのが、コーヒー。どんなにおおらかなイタリア人でも、モカポットにコーヒー粉を詰めるときには異常なほどのこだわりを見せてきたりします。
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  • 2018.09.27
  • 絶景の後の絶句の度合い
  • ミラノから電車で約1時間のコモ湖。イタリアに移住して間も無い頃、ガイドブックを開くとコモ湖の案内が充実していたので重要な観光スポットであることを察して、即コモ湖を訪れた覚えがあります。
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  • 2018.09.18
  • モンツァって?
  • 自己紹介の際に「イタリアに住んでいる」と言うと、一般的に日本人はイタリアに好感を持っているので目を輝かせてくれて「わー、素敵!イタリアのどこですか?」と尋ねてくれます。
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  • 2018.08.29
  • ひた隠し?
  • 今年もやってきたイタリアの夏休み。イタリアの子供達は6月初旬には3ヶ月間の長い長〜い夏休みに入ります。日本の子供達は1ヶ月ちょっとの夏休みなのよ、と言うとイタリア人の子供達はイタリアに生まれ育って良かったー、という表情をしてみせてくれます。
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  • 2018.08.20
  • ピノッキオ
  • 世代を超えて愛されているピノッキオ。ピノッキオの冒険を知らない人は居ない、と言っても過言では無いくらい、代表的文学の一つです。
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  • 2018.07.31
  • サイレント ディスコ
  • 数年前、ミラノの街中を散歩していて、有名な運河に来ました。遥か昔のミラノは運河が網羅していてアムステルダムのような街並みだったとか。
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  • 2018.07.18
  • ミラノのエスキモーハウス
  • ヨーロッパの都市を旅行していた日本人の友人夫妻が最終観光地としてミラノに到着した時のことです。私がミラノの中央駅まで迎えに行くと言ったにも関わらず、スイスから特急電車でミラノ入りをするこのご夫妻は心配無用と言って私をなだめましたので、結局迎えに行かずに夕食時に落ち合いました。
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  • 2018.06.28
  • 生ハム
  • ミラノの今年の5、6月は不思議な気候です。日本の梅雨を思い出させるかのようによく雨が降っています。それでも暑さは日増しに強くなってきて、果物が美味しい季節がやってきたことを感じさせます。特に、桃やメロンが芳醇な香りを発して購買意欲を掻き立てられます。
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  • 2018.06.19
  • スピード
  • 前回の出だしにも書きましたが、イタリアはキリスト教国。それゆえに、日曜日は安息日。土曜日も日曜日も学校や会社はお休み。連続二日間の休日があるなんて、さぞかしリラックスした生活を送れることでしょう、と思われるかもしれませんが、不思議なことに実際はかなり慌ただしい7日間を送っていることに気がつきます。
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  • 2018.05.17
  • デザインフェア
  • キリスト教国のイタリア。日曜日は休息の日と宗教上で決められています。それは実際に住んでいて週末と平日の差が歴然としていて週末は独特な静けさを都会にもたらすことで感じます。
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  • 2018.05.01
  • 青空市場の裏
  • 海外旅行では、歴史的名所の訪問の他にショッピング、レストランでの食事などが旅行の楽しみとして大きな割合を占めるかと思います。ショッピングと言えば、イタリア観光に来られる方は少なからずMercato青空市場に興味を持たれるに違いありません。
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  • 2018.04.17
  • 農作業で仲良し
  • 燃えるように熱い夏、都会の中を歩いていて一本の木の木陰が体をこんなにも休めてくれるものか、と感動した事はありませんか?ミラノの夏は東京に負けず暑く、太陽からの直射日光とアスファルトから立ち昇る熱を浴びながら街中を歩いている時に、心と体を癒してくれる一本の木の木陰を見つける度に私の頭の中で、ヘンデル作曲のオンブラ マイ フが流れます。
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  • 2018.04.04
  • 現実と非現実
  • 空想の世界に浸っていたご自分の幼少時代を時々思い出したりしませんか?男の子でしたらミニカーや飛行機などのおもちゃで遊んで、カーレーサーやパイロットになったつもりや、ガンダムのおもちゃを使って悪と戦って勝つ正義の役を果たしたり、女の子でしたら、着せ替え人形やおままごとでシンデレラ風ドレスを着せてみたり又は素敵なおウチに住んで美味しいお料理を作る世界に生きてみたり、、、
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  • 2018.03.22
  • 名前
  • イタリアに住み初めた頃に知り合ったイタリア人の名前をよく覚えていて、20年も経った後に再会した時に「私達は既に知り合いだったわよね。20年前にあなたに会ってるわ」とすかさずその人の名前を言うと、相手は非常に驚きます。どうやらイタリアに来たばかりの頃に見た物や知り合った人物は私に強烈な印象を残しているらしいのです。
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  • 2018.03.07
  • 習慣
  • 外国人にとても友好的なイタリア人。イタリアに来たばかりの頃、イタリア語がよく解らない日本人の私をイタリア人社会に溶け込ませてあげようと、アペリティフに、映画に、友人で集まる夕食会に誘ってくれたりなど、実にフレンドリーで有難いジェスチャーをしてくれました。
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  • 2018.02.21
  • 運河にまつわって
  • 21世紀だというのに、市内には車どころか地下鉄もバスさえも走らない町。にもかかわらず、時代遅れとも言えない、時代錯誤とも言えない、不思議な場所。それはどこ?
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  • 2018.02.07
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  • ダイナミックな地形が好みである私をちょっと悲しくさせるのが、運河はあるけれど山どころか丘も無いミラノの町の平坦さ。 その平地の特色が助長させたのが、ミラネーゼの自転車利用。ママチャリことシティサイクルは、何代にも渡ってミラノに生まれ育った江戸っ子風ミラネーゼには生活必需品の一つでした。
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  • 2018.01.24
  • 世界に一つ
  • 日本には一つの技を極め人間国宝と呼ばれる重要無形文化財保持者が116名もいるそうで、一つの分野を極める姿勢が日本は非常に強いと思います。イタリアはマルチ人間、ダ ヴィンチが生まれた国、ジェネラリストがいっぱいです。
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  • 2018.01.11
  • アフターファイブのミステリアスな友達
  • 長かった仕事の一日を終えて、会社を出た後にあなたは何をしますか?「同僚と飲みに行く」と答える人が多いのでは無いでしょうか。私もミラネーゼ の習慣を真似して、同時に帰宅を急ぐ人達のラッシュアワーを避けるためにも、アペリティフをしてから帰宅をする事がよくあります。
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  • 2017.12.22
  • 休み
  • イタリアに旅行された皆さんは、生活リズムの違いに気が付かれた事でしょう。
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  • 2017.11.30
  • 農家を楽しむ
  • 先日、同僚から沢山の柿を頂きました。療養中の親戚の頼みで、庭の手入をしに行ったそうで、柿の樹に沢山の柿がなっていたので放置しておくのは勿体無いと収穫したとか。「kakoはアジアが原産のフルーツでしょ?どうぞ」と言いながら柿が入った袋をドサリと私に渡しました。
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  • 2017.11.16
  • 霧と共に出てくるモノなーんだ?
  • 今年のミラノの秋は、例年になく温暖な気候で実に心地よい日が続いています。それでも冬に向けてミラノに霧が発生する日がこれから増えてくるのでしょう。近年はヒートアイランド化の影響で霧は郊外止まりなのですが、とても霧が濃い日にはミラノの町中も霧に包まれます。
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  • 2017.11.01
  • 微笑ましい競走
  • イタリアのトスカーナ州にあるシエナの町。町の美しさについては言うまでもないのですが、名物は何と言っても真夏に行われる華やかなお祭りのPalio(競馬)。私がそのPalioに圧倒されたのは、実はレースそのものではなくて、Palioの日が近づくにつれて熱気が高まる夜中の行進でした。
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  • 2017.10.25
  • 3T
  • ミラノから車を飛ばして1時間で着く町、クレモナ。音楽家の私にとっては、非常に縁の深い町の一つです。人口6万人の小さな町にも関わらず、世界中の演奏家、世界中のバイオリンメーカーの関心が集まる場所でもあります。音楽家でない人も、ストラディバリの名前を知っている人は多いと思います。
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  • 2017.10.04
  • お弁当事情
  • 日本家庭の食卓では自分専用のお箸、茶碗などで食事する習慣があって、それが影響しているのでしょうか、職場にマイカップやマイボトルなどを持って行く習慣はかなり前からあるように思います。最近はエコ意識も高まり、高品質でおしゃれなデザインの製品も開発され、マイグッズを持っての出勤はより増えたように見受けられます。
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  • 2017.09.20
  • 変わりゆく駅
  • ミラノに来たばかりの当初、イタリア語も出来ないまま他の町へ観光に繰り出しました。観光ガイドブックを見て、どれくらい見応えがある町なのかはよくわからないけれど、とりあえずこの町に行ってみよう、とよく調べもせずに出発したものでした。
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  • 2017.09.07
  • 趣味と仕事
  • お仕事をなされている皆さんは、どういう経過でその職業を選ばれたのでしょう。私は、音楽好き一家の中で生まれて幼少から楽器に触れて育ってきた中、 特別に音楽に才能があったわけでもなくて、音楽家=芸術家って何となく素敵に思えていて、何となく音楽家の道に進みました。そのせいなのか、趣味と職業の区別があまりついていない人生を歩んでいるように思います。
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  • 2017.08.18
  • 道しるべに従うと、、、
  • ミラノって本当に小さい都市なんだなぁ、とつくづく思うのです。町の中心、例えばドゥオモから郊外に向けて車を走らせると、30分でトウモロコシ畑に囲まれます。
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  • 2017.07.26
  • 喫煙者と非喫煙者の握手
  • この流行はすぐに廃れるだろうと、と思っていた物が意外に人気持続で根強く残ることに驚かされたりすることがよくありませんか?
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  • 2017.07.12
  • 工夫色々
  • 観光旅行で外国を訪れた時に、観光名所を訪れてその歴史や美しさに感嘆する旅は、どなたでもすることでしょう。さて、観光名所でないのに意外にも見学しがいがある場所はどこでしょうか?
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  • 2017.06.28
  • サッカーだ!急げ!
  • 先日、サッカーのヨーロッパ チャンピオンズリーグの最終戦が終わりました。イタリアのユヴェントスとスペインのレアル・マドリードの対戦でした。
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  • 2017.06.07
  • ゾクゾクする場所
  • イタリアの観光において日本人に人気がある都市は、ローマ、ヴェネツィア、フィレンツェ、シチリア、ミラノでしょうか。実はミラノは、イタリア人の間では評価が高くはありません。
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  • 2017.05.26
  • ホラー
  • 幼少の頃、怪談話を大人にしつこくせがんだ挙げ句「キャー」とか「こわーい」とか「鳥肌がたったぁ」など叫んだりしませんでしたか?
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  • 2017.04.21
  • ティラミス
  • イタリアに行ったら男に気をつけろ、なんて言われたことはありませんか?!口説き上手で悪名高いイタリア人男性。本当にそうなのでしょうか?
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  • 2017.03.30
  • 命がけ
  • 幼少の頃、私はアメリカに住んでいて車で出かける時は緊張したものでした。なぜなら、今では信じられないのだけれど、その当時のアメリカ人の運転はとても乱暴で「もっと速く行けぇ!」と言わんばかりに後者の車が
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  • 2017.03.17
  • こんな式もアリなの?!
  • 20年前にイタリアに来た頃に、イタリア人から度々持ちかけられた商談(どちらかというと頼み事)がありました。それは、ヴェネツィアやフィレンツェなどに
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  • 2017.01.17
  • 真っ黄色の人気者
  • イタリアに来た当時に人生で初めて、お料理って楽しいなと思ったことをはっきり記憶しています。それは、お料理が苦手な私が
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  • 2016.12.13
  • レジに向かってドキドキ
  • イタリアの郵便局、銀行、役所での長蛇の列でうんざりするのは暮らしてみないとわからない経験の一つです。今でこそ番号制を導入している所がほとんどですが、
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  • 2016.10.25
  • イタリア人の謎解き
  • イタリア国内をよく旅していた時期に、長距離電車の中で隣に座った人、駅の待合室でそばに座った人がクロスワードパズルに取り組んでいるのを
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  • 2016.10.11
  • ミラノ 食卓の変貌
  • 東京にいながらにして北海道のタラバガニが手軽に食べられるようになり、各地の特産品を自宅にいながらにして堪能できるようになったのは、まずは流通システムの発達のお陰であり、食材の保存方法の種類と進歩が貢献しているでしょう。
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  • 2016.09.27
  • ミラネーゼの神秘的な(?)夏休み
  • イタリアの夏休みは長い!子供達には、3ヶ月の夏休みがあるのです!6月10日頃に小、中学校が夏休みに入ると、バスやトラムまでが本数を減らすので公共交通機関を利用する
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  • 2016.08.23
  • ミラノ発祥のアペリティフの最近
  • ミラノのアペリティーボ(アペリティフ)は、旅行ガイドブックでも紹介されているように、飲み物一杯をオーダーすると、お酒のおつまみをセルフサービスで食べ放題に
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