• キルギス共和国 ビシュケク
  • 特派員ダニアール・バクチエフ

はじめまして。ダニアールと申します。公務員です。キルギス共和国に住んでいます。趣味は本を読むことです。また、旅行やいろいろな食べ物を味わうことも好きです。よろしくお願いします。

  • キルギス共和国 ビシュケク
  • ダニアール・バクチエフ
  • 2024.06.05
  • 自由を愛する:増えるノマディック・ハウスでの暮らし
  • 昨今、自由さと柔軟性、そして自然とのより深いつながりを謳うライフスタイルを求める動きが大きくなっています。このムーブメントの中心にあるのが移動できる家、ノマディック・ハウス(Nomadic house)で、旧来の同じ場所に「定住する」という概念を捨て、「移動性」と「適応性」を重視した住居です。
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  • ダニアール・バクチエフ
  • 2024.05.16
  • マナス‐世界一長い叙事詩
  • キルギス共和国の首都ビシュケクの街を歩くと、叙事詩の英雄ことマナス(Manas)の記念碑を見かけます。その前を毎日通っているうち、徐々にマナスのモニュメントやその語り部であるマナスチ(manaschy)に注意を払わなくなっていきます。
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  • ダニアール・バクチエフ
  • 2024.05.01
  • 5月1日の「メーデー」って、何を祝うの?
  • 現代人の生活リズムでは、世界中で「1日8時間労働」という概念が労働活動の基本になっています。しかし、どうして8時間になったのでしょうか? この基準を定め、定着させるに至った歴史的、社会的あるいは経済的な要因とは何なのでしょうか?
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リポーター

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