オーストラリアにあって日本ではあまり見かけない物は? -パート1|菅沼 千栄子(旧姓 名倉)|ナレッジワールドネットワーク|アクティビティ|ナレッジキャピタル

【8月20日更新】営業時間のお知らせ
【8月20日更新】新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組みとお客様へのお願いについて
【重要】なりすましECサイト(偽サイト)にご注意ください

  • 2021.01.19
  • オーストラリアにあって日本ではあまり見かけない物は? -パート1
前回は日本には出回っているけれどオーストラリアにはあまりない物をご紹介しました。今回はその逆のオーストラリアには普通に出回っているけれど日本ではほとんと見かけない物を探してみました。

・ラムチョップ
最近では日本でも見かけるようになったかもしれませんが、子羊の骨付きロース肉のラムチョップは臭みもなく、ジューシーでやわらかくておいしく、オーストラリアでは人気の肉です。スーパーマーケットで普通に手に入ります。最近はどんどん値上げしていて結構いいお値段になっています。

・自動ごみ収集車
オーストラリアに来て初めてこのごみ収集車を見た時、なんて画期的だと思いました。作業員が一つ一つ手でごみを回収していく必要がないのです、ごみ収集車が代わりにやってくれるからです。収集車からレバーのようなロボットでいう手のようなものが飛び出してきてごみ箱を持ち上げ、中のごみをパカッとごみ収集車のごみの中に放り込んでいくのです。

・黄色い野菜(Squash)



スカッシュ(Squash)と言う名前の写真の黄色い野菜。スーパーや八百屋さんには必ず売っているオーストラリアでは定番の野菜です。ウリ科の野菜で食感はズッキーニに似ています。生で食べるというよりは炒めたり火を通して食べることが多いです。ローストチキンやポークなどの肉料理の添え野菜として出てきたりします。 


・酒屋のドライブスルー
車社会のオーストラリアではドライブスルー付きの酒屋が多くあります。カートン(24本入りの箱)のビールを買うときも店員に注文したら運んできてくれます。たくさん購入するときも車にすぐ積めるのでとても便利です。



・リコリス



色とりどりのジェリービーンズに黒色のジェリービーンズが入っていて、コーラかチョコレート味と思って食べたら漢方薬のような衝撃なまずさだったので思わず口から出してしまったのが最初にリコリス(Liquorice)を食べた時でした。漢方にも使われている甘草エキスを使っており漢方配合ののど飴のような苦さの中に甘味がある独特な味がします。オーストラリア以外でも欧米やヨーロッパでは古くからある伝統的なお菓子のようですが、日本人にはなじみのない味で、この真っ黒なリコリスがグミになって売っていますが、これだけはオーストラリアに長く住んでいる私でも未だに苦手な味です。


・公園にバーべーキューの調理台
バーベキューが大好きでいつでもどこでもバーベキューをするオージー用に公園やキャンプ場などには必ず無料のバーベキュー台が設置されています。ボタンを押したら鉄板に火が通り、すぐに調理可能です。



・野生のアイビス



日本では動物園にいてもおかしくないアイビスというトキのような鳥。長いくちばしで可愛い鳥なのですが、この鳥、公園だけでなく屋外カフェや街にも現れ、人間の食べ物につられて寄って来たり、ごみ箱を漁る鳥でオーストラリアでは害鳥扱いされてしまっているのです。街で繁殖しなかったらきっと白黒の綺麗な鳥だったのでしょうが、人間の出すごみを漁っているうちに白い羽もグレーに汚れてしまったのでしょう。


いかがだったでしょうか。最近は日本も海外の人気の食べ物やトレンドを取り入れているので日本で見かけないオーストラリアのものというのも減ってきているとは思いますが、またパート2も次回お届けさせていただきます。

特派員

  • 菅沼 千栄子(旧姓 名倉)
  • 年齢丑(うし)
  • 性別女性
  • 職業会社員

2000年に渡豪。日系旅行会社勤務等を経て、2014年から現地建設会社に勤務。休日は、趣味の一つであるソイキャンドル作りやビーチウオークを楽しんでいます。当地のレアな生活情報をお伝えしたいと思います。

菅沼 千栄子(旧姓 名倉)の記事一覧を見る

What's New

REPORTER

What's New

PAGE TOP