自然と人が集まる癒しの場所: バーレーヘッズの丘|菅沼 千栄子(旧姓 名倉)|ナレッジワールドネットワーク|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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  • 2021.10.08
  • 自然と人が集まる癒しの場所: バーレーヘッズの丘
ゴールドコーストの「Burleigh Heads」(バーレーヘッズ)という場所をご存じですか?
サーフィンで有名な場所で、海に向かって右側が岩場になっており、波が良い時には最高のレギュラーの波(右方面に割れる波)が割れてきます。昔も今も変わらずサーファーに人気のサーフスポットでいつもサーファー達でにぎわっています。
岩場に面してなだらかな丘になっている広場は、サーフィンを見物するには最高のスポット。
サーファーズパラダイスまでずっと続く海岸線や、海に面して建ち並ぶハイライズも一望できます。
この丘は芝生になっているので、見晴らしも良く、くつろぐには最高の場所です。
週末はもちろん、平日でもバーレーヘッズの丘の上にはサーフィン見物をする人達、おそらくローカルであろう年季の入ったサーファーのおじさん達が波チェックをしながら、そこに行けば誰かが必ずいるといった感じで立ち話をしていたり、ピクニックをしている人や、昼寝をしている人、友達同士おしゃべりしながらたむろしていたり、デートをしているカップルがいたりと、人がいつも自然と集う場所になっています。
ゴールドコーストは日本と違って週末でもショッピングセンターは4時で閉店になってしまうし、カフェも3時で閉まったりで意外とやることが無かったりします。
こういった環境なのでオージーはのんびり自然の中で特に何をするわけでもなくゆっくりくつろぐのが上手。
このバーレーヘッズの丘はまさにくつろぐには最高の場所なのです。
先日、平日にバーレーヘッズまでウォーキングをしに来ましたが、この日は波が大きかったので、バーレーの丘にはサーフィン鑑賞をする人であふれていました。平日なのにこんなに人が集まっているのはさすがオーストラリアという感じです。
こういう時にサーフィンをしている人はある程度経験のある上級者のサーファーでないと危ないというのもあり、上手い人ばかりが入っているので、見ているほうも楽しめました。
望遠カメラでサーファーを撮影している人もちらほらいました。大きな波に乗ってチューブに入っていくサーファーの姿は、私もついつい写真を撮りたくなってしまうほど見ごたえがありました。

3-4年前にパビリオンというレストラン&バーがバーレーヘッズの丘のふもとにできたのもあり、バーレーヘッズはさらに人が集まる人気のスポットとなりました。このレストラン、週末になると入口には長蛇の列ができるほどの人気ぶり。オーシャンビューでオープンテラスのおしゃれなレストランなので最近の“人が集まるホットなスポット”になってるのです。
そんな昔からサーファーやローカルの人々に愛され、今もなお人気のバーレーヘッズですが、ここ最近さらに人口が増えたこともあり、駐車場が込み合っていてなかなか車を停められないのが問題です。
昔はカウンシル(市や町を管轄する組織)の駐車場は無料だったのですが、何年か前から有料になってしまいました。有料化されてもとにかく空きがなく、何度も何度も空くまで巡回しなければならないことも。週末は激混みなので、そうなってくるとついつい足が遠のいてしまいます。
駐車場場所とり合戦から始まり、なんとか車を停められて丘にあがったとしても人が多すぎてせっかくの癒しのスポットなのになんだか行くだけで疲れてしまうことになりかねません。でもそこまでしても行きたくなってしまうくらい魅力的な場所なんだと思います。
皆さんもゴールドコーストに来る機会がありましたら平日に(笑)バーレーヘッズの丘でのんびりぼーっと海をみて過ごしてみて下さいね!


平日でも必ず人でにぎわうバーレーヘッズの丘


青い芝生の上で綺麗な海を眺められる最高のスポット


遠くにサーファーズパラダイスの街並みが見えます


携帯のカメラで波乗りするサーファーを撮影してみました。画像が荒いですね。。

特派員

  • 菅沼 千栄子(旧姓 名倉)
  • 年齢丑(うし)
  • 性別女性
  • 職業会社員

2000年に渡豪。日系旅行会社勤務等を経て、2014年から現地建設会社に勤務。休日は、趣味の一つであるソイキャンドル作りやビーチウオークを楽しんでいます。当地のレアな生活情報をお伝えしたいと思います。

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