クリスマスオーナメント!|アンダーソン 江里加|ナレッジワールドネットワーク|アクティビティ|ナレッジキャピタル

  • 2017.12.01
  • クリスマスオーナメント!
ハロウィンが終わり、すっかり街はクリスマスモード。
まだサンクスギヴィングという一大イベントがありますが、今回はアメリカのクリスマスオーナメントの種類の多さを皆さんとシェアしたいと思います!



やはり本場なだけあって、アメリカのクリスマスの規模はすごいです。その中でも、クリスマスツリーのデコレーションはそれぞれの個性が特に表現されており、どれも見ていて本当に面白く、完成度が高いです。クリスマスツリーに欠かせないのは、もちろんオーナメント。このオーナメントの種類がご覧の通り、とにかく多いんです!



店頭へ行けばオーソドックスなオーナメントはもちろん、キャラクターものなど、カラーやテーマに沿って並べられているので、好みのものを見つけやすいです。



あの特徴的な形のハーシーズのキスチョコのオーナメントや、アメリカのパスポート・・・ブロッコリーやベーコンまで???



日本のお相撲さん(横綱)のオーナメントもありました!!
Baby’s 1st Christmasと文字の入ったものや、写真を入れるタイプのもの、名前や西暦が入ったもの・・・



パーソナライズオーナメントも沢山です。毎年集めているご家庭も多いことと思います。
ツリーの頂上の飾りも、さまざま。(日本では星が多かったように思います。)



また、ガラスショップへ行けば、ガラスボールオーナメントに名前やメッセージを彫ってくれる素敵なサービスもあります。



こちらのお店では、毎年違ったデザインのオーナメントの販売があり、コレクターも多いそうです。どれも本当に美しかったので、コレクションするだけの価値があるように思います。



オーダーメイドで作られたたったひとつのオーナメントは、プレゼントにも最適です。実際に、アメリカではクリスマスにオーナメントのプレゼントはよくあることで、とても喜ばれます。先日も、お店のオーナメント売り場で若い男の子が「彼女へのプレゼントでどれにしようか悩んでいる」と店員さんに相談していました。なんだかロマンチックです。
このように、どんな形・デザインのオーナメントもあるので、きっと自分にぴったりのオーナメントを見つけることができると思います。自分がその年に夢中になったものや、好きだったもの・・・毎年ツリーを出すたびに、その年の思い出を振り返ることのできるオーナメント集め、私も始めてみようと思います。

(※ひとつ前の記事、「アメリカと日本の日常」にて、“アメリカは日本の家のようにチャイムがある家が少ない”と書かせていただきましたが、これは一戸建てではなく、アパートメントに多いことです。この場をお借りして訂正させていただきます。)

特派員

  • アンダーソン 江里加
  • 年齢未(ひつじ)
  • 性別女性
  • 職業専業主婦

結婚を機に、2016年5月、アメリカに移住しました。
日本で教わった繊細で美味しいお菓子を広めるため、日々お菓子を作り研究している専業主婦です。

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