けっこういけますオージーチップス|菅沼 千栄子(旧姓 名倉)|ナレッジワールドネットワーク|アクティビティ|ナレッジキャピタル

  • 2019.01.28
  • けっこういけますオージーチップス
オーストラリアのポテトチップスって実は結構美味しくて種類も豊富です。薄くカットされたものからギザギザ型のもの、厚みがありガリガリと歯ごたえのあるものなど色々と出回っています。ちなみにオーストラリアではポテトチップスと言わず、ただチップスと呼んでいます。フライドポテトも同じくチップスと呼ばれています。

一番有名なのがスミスというブランド。ポテトチップスと言えばスミスと名が上がるほど一番有名で、1931年創業の老舗のブランドです。そしてスミスのライバル会社Snack Brand AustraliaがKettle (ケトル)やThinsといったブランドのポテトチップスを販売しています。Kettleも有名なブランドですがケトルフードというアメリカの会社からスナックブランドオーストラリアがブランド名を買い取ったので、オーストラリアで販売されているケトルのポテトチップスはアメリカで販売されているものとパッケージもフレーバーも異なります。ここ5-6年前まではいわゆる定番の味のポテトチップスしかなかったのが今ではここまで行くかと言わんばかりのフレーバーが続々と登場しています。ちょっとグルメでおしゃれなポテトチップスはなぜかブランドが違っても黒い袋のパッケージになっています。高級感、特別感が出るからでしょうか。以下写真付きでご紹介させていただきます。今回ご紹介させていただいたものもほんの一部で期間限定フレーバーなどを含めるとざっと十数種類はあるかと思います。


★Red Rock Deli : ライム&ブラックペッパー
ポテトチップスが厚めで固く歯ごたえがありおいしいです。ライムのさっぱりした味とペッパーがジャガイモの味を引き立てています。さっぱりで飽きない味で私もお気に入りです。



★Red Rock Deli: シーソルト&ブラックトリュフ味
パッケージにはウルトラデラックスポテトチップスと書いてあります。トリュフ好きなら気に入る上品な味です。



★Ketttle: スイートチリ&サワークリーム
ウェッジというポテトの厚切りフライにサワークリームとスイートチリソースをつけて食べる習慣があるので、こちらはオージーにしたら珍しくはないフレーバーです。以前日本から来た友人が気に入っていたおでお土産に大量買いしたこともあります。



★Kettle : カマンベール&フィグ
こちらのフレーバーちょっと試すのにためらいましたが、食べてみると意外と薄味でチーズの味がほんわりとして美味しいです。ただ、フィグ(イチジク)の味があまりわかりません。でも美味しかったです。




人工着色料、香料、MSG、グルテン無添加の表示が裏面に。


★Kettle : モッツアレラ&バジルペスト
ピザやパスタにありそうな組み合わせですね。おいもにモッツァレラチーズとバジルって。。個人的に何となく惹かれないので食べたことがありません。(すみません)



★Kettle: チポトレ&マヌカハニー
チポトレとはチリを乾燥させて燻製しにた香辛料のことだそうです。チリ&ハニーでもよさそうですが、ここまで凝ってくると試したくなりますよね(笑)



★Natural Chip Co. : トマト&ハーブ&スパイス
トマト好きな私としてはこちらは好みかなと思ったのですが、ハーブがいらなかった気が。。というのは以前スミスから期間限定でBIG RedというHainz社のトマトケチャップ味のポテトチップスが出ていたのですがこれにかなりはまり大好きなフレーバーだったためついついそちらと比べてしまったためだと思います。でも美味しいという人もいるので好みの問題かと思います。ちなみにこのブランドは100%ナチュラルで化学調味料も使用していません。



★Smith’s Thinly Cut: ローストチキン&タイム
うすいポテトチップスのThinly から出ているフレーバーです。


個人的にはいろいろ試しても結局はいつも定番のシーソルトを買っていたりします。これからもどんなフレーバーが出てくるのか楽しみです。

特派員

  • 菅沼 千栄子(旧姓 名倉)
  • 年齢丑(うし)
  • 性別女性
  • 職業会社員

2000年に渡豪。日系旅行会社勤務等を経て、2014年から現地建設会社に勤務。休日は、趣味の一つであるソイキャンドル作りやビーチウオークを楽しんでいます。当地のレアな生活情報をお伝えしたいと思います。

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