夏の訪れを告げるトロピカルな花たち|菅沼 千栄子(旧姓 名倉)|ナレッジワールドネットワーク|アクティビティ|ナレッジキャピタル

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  • 2021.01.07
  • 夏の訪れを告げるトロピカルな花たち
日本はこれから真冬になりさらに寒くなっていきますが、南半球のオーストラリアは真夏を迎えお花たちも花盛りのピークを迎えようとしています。私の住むゴールドコーストではこの時期になるとトロピカルな花々が至るところで咲き始めます。日本ではプルメリアという名前で知られているフランジパニから、トロピカルフラワーの代表とも言えるハイビスカス、その他鮮やかなパープルやピンクの派手な綺麗な花たちを見ることができます。そしてクリスマスの時期が近づくとフレームツリー(Flame Tree)も満開を迎えます。まっ赤なベルの形をしたお花が満開になると、まるで木が炎(Flame)で燃えているように見えることからフレームツリーと呼ばれています。このフレームツリーが植えられた並木道は満開になると赤い炎のトンネルのようになり淡いピンクの桜とはまた違った大胆な綺麗さがあります。
早速綺麗なお花を見ようと家の近所を歩きましたが、こんなにもたくさんのフランジパニの木が植えられていることに改めて驚きました。冬の間は地味な木の枝だけだったフランジパニもいつの間にかあちこちで綺麗な花をさかせています。一家に一本植えられているんじゃないかと言うくらいにフランジパニの木をたくさん発見しました。私の身長よりも低い背丈の木から大きなものまで様々です。そして低い垣根からハイビスカスの派手なお花がひょっこりと顔を出しています。他にも様々なお花が咲き町がとてもカラフルになっています。

フレームツリー
背が低く横に広がる木にベルの形をした綺麗な赤い花が咲いています。まだ5分咲きくらいですが、ピークを迎えると木全体が真っ赤に燃えているように赤い花が密集して咲き乱れます。クリスマスの赤を象徴する美しい木です。





フランジパニ
ほんとに可愛くて大好きなフランジパニは見ているだけで癒されます。フランジパニの木の横を通り過ぎると甘い南国調のお花の香りが漂ってきます。綺麗なまま木から落ちてしまったお花を時々家に持ち帰り水の入ったボールに浮かせて飾ったりしています。フランジパニの木を家の庭に植えている人も多いですが、シティーカウンシル(町や市役所のような管轄)が公共の場所にも植えているので近所の様々な場所で綺麗にさいたフランジパニを目にすることができます。写真右上の木は隣の人が最近植えたものですが、こんなに小さい木でも綺麗なお花を咲かせています。





ハイビスカス
ハイビスカスは真っ赤なものから白、ピンク、黄色、オレンジと、色もそうですがお花の形や雌蕊や雌蕊の形も大きさも様々で、どれも個性があり目を引きます。花が顔の大きさくらいの大きなお花のものもあります。家の周りを一周歩いただけでこんなにもたくさんの種類のハイビスカスに出会えました。





ハイビスカスににたお花も咲いていました



フランジパニ(プルメリア)のようなお花をつけたも木も発見。まるで花びらが木に落ちて乗っかっているみたいに咲いています。



特派員

  • 菅沼 千栄子(旧姓 名倉)
  • 年齢丑(うし)
  • 性別女性
  • 職業会社員

2000年に渡豪。日系旅行会社勤務等を経て、2014年から現地建設会社に勤務。休日は、趣味の一つであるソイキャンドル作りやビーチウオークを楽しんでいます。当地のレアな生活情報をお伝えしたいと思います。

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